琺瑯タンクの余生 35 ● 香川県高松市塩江町上西乙582あたり
垂直に立ってないというのは、なんとも収まりの悪いことで。
石垣の上にどんと2本…な割に共に左倒れで安定感に欠きます。おまけにこれも先の物件同様錆びサビで、全体的に存在感はあるも、やはりどこか気色悪い雰囲気を醸し出しています。
これは放置されているのか使われているのかもひとつわかりませんでした。ほん近くに牧場がありましたので、そこが何かに使われているのかもしれません…と思いましたが、2012年のストリートビューを見るとそこには何も写っていません。と言うことは錆びた状態のものをここに運んだと考えられますので、やっぱりこれも、ただ放置されている様に思われますが…
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コメント
♪信条に左傾右傾もないままに
暮しが立てばそれで良しとす
ほう、老化のカップルですねえ。
投稿: mita | 2017年8月 8日 (火) 07時48分
●mitaさま
あぁこれでそれぞれが別々の方向に倒れている図やったら、もっと妙でよかったんやろなぁ…って、ありえんことですけど。
コメントおおきにでした。
投稿: 山本龍造 | 2017年8月11日 (金) 10時13分