防火水槽 193、194 ■ 貝塚市近木町18-22
住宅地に家庭菜園の様な一角。そこに小さなコンクリの間仕切りが。
半分以上埋まってますので絶対とは言い切れませんけど、じっくり観察しましたところ、まず間違いなく防火水槽です。中にも土が入れられ、あれこれ草が茂ってますが、これは元々“池”として埋められたものかもしれませんね。この手の余生は…初めて見ました。
さらにこの“緑地”を見ますと、もうひとつ、それらしき存在が。
こっちはちょっと解りづらいかもしれませんが丸型のそれが半分ほど埋められ、そこに蓮か芋の植物と思われるものが植えられています。丸型とは言えこちらの方が有益な余生を過ごしていてさすが防火水槽って思わされるもんがあります。
とまぁふたつも防火水槽が隠されているとはちょっとびっくり。ま、それよりこの手のちょっとよくわからん空間が昔はそこここにありましたけど、今ではすっかり姿を消してしもた感があります。こういうところで虫取りしたもんですが。
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コメント
♪野原にリスがおりました
ギーギーギッチョンキリギリス
今は昔の夏休み
投稿: mita | 2017年8月21日 (月) 09時25分
●mitaさま
何なんでしょ、夏になったら懐かしい気分になります。やっぱり“夏休み”って己れを確立するのに大事な時間なんでしょうかね。そんなこと思いました。
コメントおおきにです。
投稿: 山本龍造 | 2017年8月30日 (水) 10時35分