寒空の下、怒りあらわにする木。
2月の割に案外穏やかな…と思ってましたけど来ましたな…寒っ。
田んぼのネキに険しい木が一本…ってこれ“一本”やなくて“一株”ですか。
寒さも相まってか、どうも怒りに満ち溢れてツノいっぱいで威嚇していて、その矛先が人間に向けられてるみたいに感じられますわ。
ストリートビューで過去の図も見ればやっぱりって感じ。結構粗末に扱われているみたいです。街路樹と雑木、同じ木でもその生涯はちゃうもんですな。
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コメント
怒髪天を衝く、といった風情。
ああ、この頃丸くなってしまったのは、年かしら。
投稿: mita | 2017年2月 7日 (火) 16時15分
なんかね、ものすごく細かいことで毎日イライラ怒ってるおじいちゃん、って感じ(笑)
投稿: おばちゃん | 2017年2月 8日 (水) 09時49分
●mitaさま
丸なるのも悪ないかと思います。けど時々さみしいなることもあります。でもまぁ…いまの方がええなぁと。
●おばちゃんさま
若造の怒りは許せても、じいさんの怒りは…堪忍してほしいなぁ。そう言えば丸なるタイプと怒り増長タイプがありますね、歳とるって。気ぃつけよ。
コメントおおきにでした。
投稿: 山本龍造 | 2017年2月10日 (金) 09時30分