大阪港第三突堤第七岸壁午後六時
所用で港区某所へ。時間潰しに訪れた大阪港の突堤。
10年以上ぶりに訪れたそこは相変わらず怪しげな空気ただよう非現実的空間。湾岸エリアの夜景を大型カメラ持って夜な夜な徘徊していた20代30代の日々…懐かしいなぁ。
三脚不要、時間もかけずに撮れる様になったこの事実に20年の歳月を感じずにはおれません。
でもまぁ長時間露出で一枚のフイルムに“時間を収める”のとデジタルのこれとは別モンやわいと思いつつ、こういった動きのある夜景は撮れなんだわけで…やっぱり技術の進歩は有り難いもんやなと改めて。
遠くのAM局の電波拾いつつ薄暮の中眺める港の景色…ほんのひとときながら若き日にタイムスリップしたのでした。
(於:港区)
全国主要都市の電波はどこもクリアに受信…ええなぁ海辺は。
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コメント
大判カメラや三脚も普段は使わなくなってしまいましたね。考えてみれば、報道カメラのスピグラを縦横無尽に使っていた当時のカメラマンってほんとに凄いなあと思います。
投稿: FUZZY | 2017年2月 8日 (水) 23時11分
穏やかな波間に揺れる船の灯火に、
わたしは奈良時代へタイムスリップ。
遣唐使船の出航、夜の難波津…
投稿: mita | 2017年2月 9日 (木) 10時21分
●FUZZYさま
お久しぶりでございますこんにちは。
いやホンマに使わん様に。使わんくせにどうも処分できんもんで…でもまぁもう一生使わんやろなぁと思っています。
けど何ですね、三脚はまだまだ世間で使うてはる人がいますね、梅園とか行くと。必要ないと思うもまぁひとの勝手ですか。
で、ほんまおっしゃる通り。いろんな分野で「昔のひとはようやってはったなぁ」って思うこといろいろあります。そんなこと思うと諸々専門分野の単価が下がって当然かなぁと。
長なりました、すんません。
●mitaさま
これまたロマンチックな空想を。もっともっと怖いことやったんでしょうなぁ。まぁ過去の人々の勇気の上に今があるそういうことなんやなと改めて。
コメントおおきにでした。
投稿: 山本龍造 | 2017年2月10日 (金) 09時41分