平成の田園風景
1年と10日ぶりに南海は紀ノ川駅で下車。相変わらず賑わいのない駅周辺を行きますれば、やっぱり今年もどぉってことないものの、気になる田園風景がそこに。で、やっぱり今年もカメラ向けて撮ると…昨年のそれとほぼ一緒。
上のが2016年1月、下のが今日。一年経ってもひとはあんまり変わらんもんなんやなぁ…って私だけですか。
でまぁ何が気になって撮ったかっていうのは、一見のどかな風景にして、ビニールとPETボトルで覆わている様子がいかにも平成な光景やなぁと思いまして。
土壌を黒ビニールで覆うことで土を温め…と思って見てましたがこれ案外、休耕畑に雑草生えん様にとやってはるんかも…と思いましたが、ストリートビューで見ましとここを耕す農夫さんが写っていますのでこれ、やっぱり平成の田園風景ってことで、認定。
| 固定リンク | 0
「社会」カテゴリの記事
- 山積みの牛乳箱(2026.05.07)
- “遊具”(2026.04.24)
- あの詳細な住宅地図はどないなるんやろ…(2026.04.22)
- 大阪環状線桃谷町高架橋62番(2026.04.05)






コメント
♪寝かされて空を見上げる余生とは
ペットボトルは想像だにせず
間違い探し、アハ体験ぽいですね。
投稿: mita | 2017年2月 1日 (水) 14時44分
この光景、結構あちこちで見かけますね。田畑の冬ごもりの一つの形みたいですね。
投稿: 天王寺蕪 | 2017年2月 3日 (金) 21時18分
●mitaさま
なるほどね、PETボトルの余生としてはなかなか優雅でええかもしれませんなぁ。日光浴して気持ちええなぁと思ってるうちに劣化して粉々…うん。
●天王寺蕪さま
土温めてるとか、その熱で殺菌してるんかとか想像してました。あと、雑草生えん様とか
コメントおおきにでした。
投稿: 山本龍造 | 2017年2月 7日 (火) 09時52分