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2016年12月24日 (土)

ナショナル自転車の店

 ちょっと…いやどっぷり昭和な感じ。
Nationaljitensha
 適度に経年変化しつつも状態良くて何かミニチュアみたい。堂々“ナショナル自転車”もええですが、その上のキャッチコピーがまた泣かせまっせ“自然に親しもう LOVE NATURE 自転車に乗って”…あっ、この英語もナショ文字でっせ。
 “HONDA”も掲げるもナショナル一本な風情もまた懐かしさの要因。この業界もついにチェーン店化の時代に差し掛かってきましたけど、パンクした時とかこうした“街の自転車屋さん”がないとなんとも不便なことですな…って、きょうび自転車も“使い捨て”みたいな状態ですな、価格的にも。安くで手に入るというのも考えもんです。

(於:兵庫県姫路市) もろ逆光…でもなんとかなるねんなぁ、デジは。

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コメント

懐かしいなあ、ナショナル自転車。私が初めて乗った、姉のおさがりの自転車がナショナル自転車でした。

友人のご主人がパナソニックのアシスト自転車の製造に携わっているそうです。で、そこの娘さんが「お父さんののお仕事って何?」と聞いたとき、お父さんは答えに窮したそうです。つまり家電メーカーのパナソニックに就職したのに、気づけばアシスト自転車部門の会社に勤務。なんとなく、「家電メーカーだよ」とも答えられず、かといって「自転車を作ってるんだ」とも答えられなかったとか・・・中途半端な立ち位置に気づかされたと話していました。

そのうち、パナソニック製の自動車なんかも走り出すんでしょうかね?

投稿: 天王寺蕪 | 2016年12月29日 (木) 22時06分

●天王寺蕪さま
私は…3台目のがナショナル自転車でした。電子フラッシャー全盛の時代に私のはちゃいましたけどね。
パナソニックの自動車は…どうでしょ? 何やどっかで読んだんですけど、松下幸之助氏は丁稚時代を振り返って“自転車”というものに強い思い入れがあったそうですね。まぁ今の経営陣はどう会社をハンドリングしていきはるのかわかりませんけど。

コメントおおきにでした。

投稿: 山本龍造 | 2017年1月 7日 (土) 10時08分

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