たまには純粋に立派な木を愛でようか。
アホげを飾る植物は妙な状況がそこにあるのが常ですけど、これは違います。
仕事の現場近くに靱公園。少し歩くとそこに立派な木。たぶんクスノキ。ゴツゴツした質感、かっこええ枝ぶり…雨あがりの湿度がそうさせるのか緑いっぱいのこの公園でひときわ何とも言えん存在感を発していました。ってまぁ、今日の気分にピタッと来るもんがあったということかなぁ。何や書けば書くほどよくわからん様になってきました。要するにコトバはイランということですな。
(於:西区)
大阪市HP内“靱公園の歴史”の写真見たら、なおさら立派に見えてくるわ。
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コメント
靭公園の歴史、見ました。
そうなんですね、ほーんまになんにもないところからようもようも、こんな立派な公園になったものです。
この先50年、100年と生き延びてほしいものですね。
投稿: 天王寺蕪 | 2016年10月28日 (金) 18時25分
根っこは地面を、枝葉は空間を。
とりあえず支配欲の強いお方と見ました。
かないっこないので、動けないのをいいことに走って逃げるか。
いやいや、素直にひれ伏して何なら枝によじ登らしてもらって、高い世界を見せてもらうか。
投稿: おばちゃん | 2016年10月29日 (土) 12時41分
●天王寺蕪さま
人造の森とは言え、いやほんまに歳月かけんとできあがらんもんなんやなぁと。
尼崎に最近、製鉄所跡を森林化させようというプロジェクトが始まったと耳にしました。生きてるうちに森になるのかなぁと…
●おばちゃんさま
支配欲強いか…なるほど。ま、この生命力にあやかりたいとは思いますが、嫌われたくもないしなぁ…ってところです。
コメントおおきにでした。
投稿: 山本龍造 | 2016年11月 6日 (日) 10時03分