昭和なプラ看板 135 ● 大阪日産 協力販売店
東大阪市某所で仕事。吉田駅降りて少し探索。碑と解説文読めばここらがあの大和川付け替えで河内ではおなじみ中甚兵衛さんが住んでおられたところとか。へぇ知らなんだと思いつつ少し行きますればこんなのが。
懐かしいのに新しい…やっぱり雨風凌げるところにあるプラ看板はみな上質ですな。
純粋に形と色あい、字体が懐かしと思って見ましたけど、ブルーバードってもう廃盤になってたんですね。2001年で終わりって…かなり前のことですけど。“日産と言えばブルーバード”と当たり前の様に思っていましたが…って、古い人間になってしもてるわけですな。
バイオレットはとうの昔に、大阪日産は2010年に合併により消滅…ということでこの看板は今では意味をなさん訳で…なのにキレイなまんまとはなんと健気なことか。ま、ここのお店がどこのメーカーのどのどの車種も取り扱ってまっせとアピールするためのアイテムとしては充分に仕事してるとも言えますが。
(於:東大阪市)
なんとなく飴ちゃんみたいな光沢がある…美味しそう。
※関連記事:
『昭和なプラ看板 52 ● 日産サービス』 2011年9月 記
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コメント
以前の『日産サービス』の看板にも、コメントさせて頂きましたが、令和になった現在では、この赤・白・青のトリコロールの看板も、滅多に見なくなりました。
懐かしさもさる事ながら、逆に新鮮さと珍しさも感じられます。実際にも好きです。
ブルーバードも、21世紀になってから、シルフィに交代しましたが、この斜めの書体は、当時の日産らしく思えて良いですし、「速さ」をも感じさせるのが、良いと思っています。
或る意味では、看板も車輛のセールスポイントであると思えますから。
同年代のペ●シコーラのロゴ(昭和なプラ看板・50/70)を髣髴させるデザインも、好きです。
こうした点で、昔は良かったと思います。
投稿: 栄光 | 2019年9月 9日 (月) 16時10分
●栄光さま
日産は古い看板が輝いて見えます。逆にカタカナの丸いトヨタマークのある看板は、いかにも昔っぽくて…いま両社が置かれている状況を思うと複雑な気持ちになります。
自動車業界、まだまだ変わっていきそうで…どうなるんでしょう。
超久々にふたつもコメントを…おおきにでした。
投稿: 山本龍造 | 2019年9月10日 (火) 13時38分