面格子 パイプずり落ち 音符風
堺市堺区某所で仕事。南海は七道駅で降りたらすぐやと知りつつも「やっぱり堺入りはチン電やろ」と阪堺電車で大和川越え、高須神社で下車。西へ歩きますと、細い道のちょっと古い町並みでよろしいなぁ…と感じておりましたら、はは、ずり落ちてきてまっせ。
何がってまぁ見ての通り面格子がですわ。今までなにげにしか見てませんでしたけど劣化すると、この様にずり落ちてくる様な構造やったとは知りませんでした。ちょっとみじめな雰囲気漂うも、それなりに音符っぽかったりして案外おかしみが込み上げてきます。
撮って帰ってよく見れば、電気やガスのメーターやらパイプもええ仕事。どぉってことない文化住宅の壁面だけでも味わいある町…少し先から秋祭りの太鼓の音が漂ってきました。
(於:堺市堺区)
そう言えば“面格子ファンクラブ”って…まだあるあるやってはる♡。
| 固定リンク | 0
「何げな」カテゴリの記事
- 鳥飼野々一丁目、Y字路の角。(2026.06.11)
- 摂津市新在家二丁目、午後6時2分。(2026.06.10)
- ヨレヨレ建屋っぽいけど、(2026.06.08)
- 緑に生える朱色のヒレ(2026.06.07)
- 若草山から西を望む、午後8時20分。(2026.06.06)
「泉州・堺」カテゴリの記事
- 初夏の息吹にマルフクひとつ(2026.05.31)
- 街路樹じゃまで錆びサビの見えん道路標識に、(2026.05.30)
- 土居川を渡すロープに鯉のぼりいっぱいの図(2026.05.15)
- かつての大阪酒 14 『都菊』 肥塚酒造(株) 昭和なプラ看板 363 ● 灘の生一本 ミヤコキク(2026.04.10)
- 築港新町コスモの製油所、午後2時53分。(2026.01.26)






コメント
山本龍造さん、こんばんは。
面格子を取り上げていただいてありがとうございます。
面格子の元々のデザインでなくて、ずり落ちたところにおかしみを見いだされるのが超芸術的というのか、よろしいですね。
一応、やってます、面格子ファンクラブ。
外国の面格子ってあまり聞かないなと思っていたのですが、昨年、実は台湾が面格子の宝庫だと知りました。
まだ奥は深いようです。
投稿: びんみん | 2016年9月21日 (水) 02時06分
●びんみんさま
お久しぶりでございます。元気に着実にブロガーとしても活躍されていて何よりです。
面格子もね、一応チェックしてるんですよ。もう想像してた以上に多彩でびっくり。で、王道のは“面格子ファンクラブ”さんに任せとことなるわけです。ま、けったいの見つけたら、またアップしたいと思います。
台湾は面格子の宝庫、そやったんですね。それも楽しみ…と思いつつ、ますます生活圏内(近畿圏)だけに興味が狭まってきて…あ、そういえば昔“ドメ男”ってコトバがありましたっけ。ま、そんな感じです。
コメントおおきにでした。
投稿: 山本龍造 | 2016年9月21日 (水) 09時31分