婦人科縛られ錆びついて
電柱に何やこびりついてまっせ。
近寄り見ますと…“ 婦人科”と読めますな。いやぁまぁ、肝心の屋号部分が朽ち落ちてしもてますからこれでええんでしょうけど、何とも言えんおどろおどろしいモンがありますなぁ。ブリキの錆びサビ具合がそう思わせるのは当然のこと、ステンレス製のバンドで縛られていると言うのも…ね。これでは少子化に歯止めがかからんはずやわ…とかなんとか。
(於:平野区)
そもそも“クリニック”やて言わん時代の病院は概ね怖い雰囲気があったわな。
※関連記事:
『抑止力あるかも?な看板』 2010年7月 記
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コメント
(産)婦人科…我々男性には縁が無い処ですが、母・女房そして娘はお世話になりました。
今はレディースクリニックとか云うんですかな…妊婦検診・一般婦人科の他、思春期外来・ピルの処方・ブライダルチェック・更年期外来そしてがん検診までやってはるとか。
確かに此の電柱広告が現役の頃は、ご婦人方は家庭に社会に縛られ他人の眼を気に掛けるおどろおどろしい時代やったかも…。
投稿: 難波のやっちゃん | 2016年7月11日 (月) 09時19分
●難波のやっちゃんさま
何でもかんでもカタカナ表記にしやがってと思うも、まぁ気安さがそこに生まれると、それも良しかもしれんなと思えてきました。
おっさん人生は気楽なもんで…
コメントおおきにでした。
投稿: 山本龍造 | 2016年7月22日 (金) 09時04分