巽南一丁目12
道行けば、先でふたつに分かれてる。
東西南北碁盤の目な町並みは、迷うことなくてええものの、もひとつ面白味に欠けるというか何というか。こういう場所に出くわすと、どっちに行ったらええねんと思いつつもそこがまた楽しなります。
とまぁええなぁ…の理由はそれだけ? いや元神社(?)な一角と昔ながらな木造家屋があるから…いやいや、ちょろっと見える錆びた看板、あれが主張しとるんですな、ひっそりと。
元々駄菓子屋かなんかやったんかもしれませんけど、何とも「なんでここに?」な感じが意外とええ具合。買いモン帰りのおねぇさんも下町な味わいに貢献してくれて…あ、撮ってる時に全然気づかなかった“金属板の顔”、これ、めちゃええ仕事してますな。
(於:生野区)
こういう場合まぁ左へ。「左にはええことあるやろと」と左利きのゲン担ぎ。
※関連記事:
『Y字路の様な十字路』 2010年1月 記
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コメント
こー言うところって、案外「われても末に会わんとぞ思う」になってることって多くないですか?
龍造様、左利きなんですね。そしたら、お点前とか、結構やりにくくないですか?
投稿: 天王寺蕪 | 2016年7月13日 (水) 08時40分
●天王寺蕪さま
あ、確かに「どっちでもいっしょやん」てなこともありますな。ま、それもよかろです。
うちのセンセは理解あって私の点前はオリジナル。“左千家・家元”とか名乗りつつ日々…ウソです。
コメントおおきにでした。
投稿: 山本龍造 | 2016年7月22日 (金) 08時59分