高麗橋4と今橋4の狭間、6月3日14時34分。
淀屋橋でバス降りて仕事の現場へ。はよ着きまわりを一周とふとある道を御堂筋から西へ曲がりますれば…おっ。
「なんじゃこれ」って言いとなるアスファルト上の模様。ちょっと前の記事同様、西日と窓ガラスがええ仕事してるんですな。ま、それだけと言えばそれだけですけど、ビルとビルの谷間が、こないに一体化した空間になることは、稀な事の様に思います。ええ時間帯にここを通れたもんやなぁ…ストリートビューに写るその味気ない光景見ると、ますますそう思うのでした。
※関連記事:
『ガラス張りのビルに西日あたって前の道キラキラ。』 2016年4月 記
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コメント
浮世小路ですネ!
嘗ての勤務地、懐かしいナ…銀行、生・損保が立ち並ぶビルの谷間…今は綺麗に整備されましたが、お世話になった頃はショウベン臭い小道やった。
もっと昔、船場を東西に横断する此の細い通りは京都・石塀小路より古い出逢い茶屋や妾宅街だったとか。
尾上縫に手玉に取られた銀行も今はすっかり斜陽…。
投稿: 難波のやっちゃん | 2016年6月 4日 (土) 09時14分
●難波のやっちゃんさま
ここらはあんまり縁がない街。今はきれいになったんですね。まぁどっちが生きやすいんかは知りませんけど。
尾上縫…いまだ語られるすごいおばはんですね。
コメントおおきにでした。
投稿: 山本龍造 | 2016年6月 7日 (火) 09時26分