カイヅカイブキのハゲ隠しでシェフレラ
仕事終わって深井の駅までの道すがら、ふと見た生垣の色が上と下でちゃうなぁと思ってよく見れば…おっ、こんなところにもコイツが。
上がカイヅカイブキ、下があれ、8枚葉っぱのシェフレラ(カポック)。今まで何度かネタにした繁殖力旺盛の観葉植物ですわ。
カイヅカイブキの生垣ってまぁ確かに下の方の葉っぱが生長とともになくなってしもてスカスカの幹だけになってるのをよく見かけますが、そこをうまいことシェフレラがカバーして…まぁ人間で言うとカツラみたいな存在として頑張っているんですなぁ。これはうまいことやってますわ。
ま、時折2〜3種の植物で構成された生垣って見かけますけど、このカツラタイプの、しかも和モンと洋モン折衷ってのは初めてですね。この様にちゃんと管理されているとそれなりにええもんですかも。ちょっとヤツへの見方も変わりました。
(於:堺市中区)
しかしホンマこの辺は道がわかりづらくておもろいわ…帰りは。
※シェフレラ関連記事:
『みどりに覆われた家屋の根元は』 2015年2月 記
『ここの家もあの8枚葉に覆われてまっせ』 2015年2月 記
『アホげ史上最高の繁茂ぶり…』 2015年12月 記
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コメント
外資と協調、
でも、乗っ取られないでね、
カイヅカイブキ、がんばれ!
投稿: mita | 2016年3月26日 (土) 08時28分
きちんと手入れされている生け垣は、何を植えても美しいですね。
深井や南海高野線の萩原天神・北野田あたりは、ほんま、道が複雑でしょ?そうそう、帰りはね面白いんですよ。行きは特に時間せいてる時とかって、泣きそうになります。
投稿: 天王寺蕪 | 2016年4月 1日 (金) 23時55分
●mitaさま
おっ、タイムリーな例え。ほんまその通り。
●天王寺蕪さま
ニュアンスおわかり頂いて嬉しいかぎり。碁盤の目の様な街もまぁええんですけど、歩いているうちに方向感覚が麻痺していく街のおもろさは格別です。
お二人ともコメントおおきにでした。
投稿: 山本龍造 | 2016年4月26日 (火) 07時03分