引越たいせつに運ぶ専門の富士急
電柱に広告…これって「勝手に取り付けてるんちゃうん」な感じがして、そこが何とも…くすぐられまんな。
先日淡路駅あたりを仕事の合間に探索しますれば電柱にこんな看板が。適度に劣化しつつもしっかり残ってるのがええ感じです。ま、それより引越屋さんの屋号が“富士急”…これ、気になりますわな。
で、二日後、今度は東淀川駅界隈を探索しますと文化住宅に寒暖計見つけ、これまたええ感じ…と近寄りますれば残念ながら肝心な部分がありません。「あぁ残念」と思いつつその下の広告部分見ればここにも“富士急”の文字。
富士急って…“富士急行”みたいやけど関東の会社かいなと思いましたけどこれ、調べるまでもなく大阪の会社。正しくは“富士急行引越センター”という様ですが…何なんでしょ。
何となく“関東の会社でっせ”なハイソなニオイを漂わせて市民を酔わすって算段なんでしょうかね。まぁ確かに“近鉄”とか“南海”って付くより何やシュッとしてますわな…てなこと思いましたけど富士急行って山梨やら静岡の路線ですか。そうなんか…もひとつ垢抜けしませんやん。ほな、やっぱり謎のままか“富士急”を名乗るわけは。
(於:東淀川区)
富士急の社章って富士山のシルエットにQやて…
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コメント
なんとなく“富士急グループ”を匂わせて、とも思いましたが…
富士山麓電気鉄道から富士急行に改称したのが1960年。
この引っ越し屋さん、市内局番四ケタ化以前に“大切に運んで50年”とか、富士急の方が真似しかもネ。
富士急ハイランドの絶叫マシン、ええじゃないか!(笑い)。
投稿: 難波のやっちゃん | 2016年3月24日 (木) 09時26分
ググってみたら、この会社(株)富士急行自動車もしくは富士急引越センターという会社で、まだまだ現役続行中(失礼!)きっと、この寒暖計の時代から更に30年ぐらいは経っているでしょうし、もう老舗の部類ですよ。
春は出会いと別れの季節。先日、仲良しのお友達一家が東京に転勤で引っ越していきました。寂しいけれど、今はいろんな形でずーっと付き合えるから、連絡欠かさんとこうねと言って、お別れしました。
別れがあれば、また出会いがある。この春は、またどんな新しい人に出会えるかな。
投稿: 天王寺蕪 | 2016年3月29日 (火) 22時58分
●難波のやっちゃんさま
“大切に運んで50年”…何げに読んでましたけど、これ…あやしいですな。よぉわかりませんわ。
●天王寺蕪さま
そうですよ、現役バリバリですわ。富士急行から文句言われはれへんのかいなと思いますけど、まぁ近鉄に関係ない“近鉄自動車学校”とかがある様にまぁええんでしょう。
春の出会いと別れか…わたしの周りではあんまりありませんか。ひとり志願して東京勤務になったひといますが、こっちと向こう行ったり来たりで何にも変わりません他者には。
お二人ともコメントおおきにでした。
投稿: 山本龍造 | 2016年4月26日 (火) 07時00分