葉なし大根、畑の中。
今日は羽曳野市山間部で仕事。ワンマン運行2両編成の近鉄電車に乗って駒ケ谷駅で下車。そこは、チョーヤの梅酒の本社はあるもなんとものどかすぎるところ。ひと駅手前の古市とはかなりの違いです。小雨降る中いつも通りしばしの探索。強風に煽られ傘の骨折れて「もっとボロい傘にしといたらよかったのに…」てなこと思てましたら、そこにこんな光景が。
いやまぁそれだけといえばそれだけではありますが、畑の大根は、普通葉っぱ付いててナンボのもんやと思っている感覚からしたら、かなり妙…と言うかちょっと気持ち悪いもんがあります。生足だけそこに残されているみたいに見えるから…って見えませんか。
素人なんで何故この様にしているのかもひとつわからんのですが、こうやっとくと、生長が止まって出荷調整できるということなんかなと想像したり。売り場で見ても普通なもんがこないキモおもろいもんに見えるとは知らなんだなぁ。
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コメント
“祟りじゃ~っ!八つ墓の祟りじゃ~っ!”
それとも犬神家の一族の「湖の脚」ですか?
旧村落を夜歩いてて出くわすと怖い!
投稿: 難波のやっちゃん | 2016年2月21日 (日) 08時32分
大根、「チンアナゴ」になるの図。
投稿: mita | 2016年2月21日 (日) 21時11分
葉付き大根の葉っぱって、ついたままにしとくと肝心の本体(根っこ?地下茎?)の鮮度を落とすから、買ったらすぐ切り落として使ってねって言われたことがあります。
だから、葉っぱを落としたのは分かるとしても、切り方がけっこう雑な感じで商品になるとは思えないですね。
冷蔵庫入れてもかさばるし、このままほっといて必要に応じて抜く、ってのはどうでしょう?って誰に聞いてるやら(笑)
投稿: おばちゃん | 2016年2月23日 (火) 13時03分
六条河原の、さらし首?
漬物を作るために、大根を干している?
一本ぐらいこっそり頂いていって、煮物に使いたいなあ。
投稿: 天王寺蕪 | 2016年2月25日 (木) 06時50分
●難波のやっちゃんさま
私も「これ夜に見つけてたら気色悪かったやろなぁ」と思いました。
●mitaさま
あ、確かにそんな感じ…って、そんな太いチンアナゴ、おらんと思うわ。
●おばちゃんさま
へぇ、葉っぱはちゃっちゃと切り取ってしもた方が鮮度長持ちですか。これはええこと聞きました。
で、まぁここに残る大根は、きっともう自家消費用でしょうね。まぁこれだけあったら毎日大根か…
●天王寺蕪さま
漬けもんのためやったら、やっぱりこれでは水分抜けませんなぁ。一本くらいならわかりませんで…って、うそうそ、やめときましょ。
皆さんコメントおおきにでした。
投稿: 山本龍造 | 2016年3月 1日 (火) 09時06分