抽出…どんな日本酒?
伊丹空港と言えば“空港銘酒蔵”。ここは…唯一無二、ここだけの方法で供される日本酒が呑めまっせ。
普通に売ってるそれはともかく、何が唯一無二かってそこにある“試飲マシン(1杯35ml 100円)”で出てくるお酒がですね“抽出”されたお酒やということですわ。
日本酒ってのは発酵させてしぼったもんやと思い込んでいましたけど、こういう抽出法の日本酒ってのもあるんですなぁ。どういう方法なんでしょう。各蔵元のお酒のエキスを綿か紙に染み込ませておいて、いざ注文が入るとこの機械の中でアルコールでその成分を抽出するってことなんでしょうかね。試飲マシンですからそういう方法で出されたお酒が市販のそれと違わないってことでしょうからこれまたたいしたもんです。
しかしながら酒税法上この“抽出された日本酒”ってのは“清酒”と言えるのかどうなのか。“リキュール”に分類されそうにも思いますが、その辺はどうクリアしているんでしょうか。もうかなり前からここのお酒抽出法ですが国税局も黙認ってことですかね…とか何とか。
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コメント
大阪国際空港:大阪府豊中市・池田市そして兵庫県伊丹市に跨るも、用地総面積の73%を伊丹市が占める事から、僕ら兵庫県人は“伊丹空港”と云います(笑)。
注入又は注出の意味でしょうが、値打ちつける為に“抽出”としたんでしょうか?
“多くの中からある特定のものを抜き出す”…試飲マシンやから“抽出”でもエエんかな…
“注出”で検索しても、「もしかして:抽出」とでるんですなぁ(汗)。
投稿: 難波のやっちゃん | 2016年1月17日 (日) 09時48分
へえ、こんな自販機があるんですね。
初めてみました。
Pick upと、いうことで「美味しいお酒だけ、取り出してありますよ~」ってことかな?伊丹は清酒のふるさとですからね。
投稿: 天王寺蕪 | 2016年1月21日 (木) 06時45分
●難波のやっちゃんさま
もちろん私も“伊丹空港”ですし、あっちの方は“泉州空港”…は、言いませんね。
で、注出。そうか…それの打ち間違いなんですね。私てっきり深く考えんとコーヒーマシンみたいな調子で“抽出”と記してはるんやろと思てました。
●天王寺蕪さま
もうこのコーナーできて長いですよ。10年以上あるかと思います。
そこそこ充実している割に、客がまばら。この機械で試飲してる人も滅多に見ません。時々「鮮度は保たれてるんやろか?」と気になりますが、変な味のお酒が出てきたことはありません。まぁ一度お試しを。
お二人ともコメントおおきにでした。
投稿: 山本龍造 | 2016年1月25日 (月) 23時22分