富田町三丁目11に立つ純粋柱
何も支えん柱が一本。
あちこちに昔ながらな風情が残る摂津富田の街並みにじつに溶け込んでそこに立っていました。てっぺんちょには腐り止めのカバーまでしてありますけど、これ、何のためのもんなんでしょ?
見た感じ元々は電信柱やないかと思いますが…あ、そうか、“富田町三丁目11”を示している限り必要やということでしょうかね。どぉってことない存在ながら、なかなかええ仕事してますわ。
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コメント
総持寺へはお仕事やなかったんですね…
ははっ、こりゃ住居表示柱ですナ(笑)。
中世より一向宗の拠点である富田御坊の寺内町として成立し、江戸初期には摂津最大の酒どころとして発展…
せっかく風情ある町並みもこうマンションが乱立してはなぁ(苦笑)。
2018年春にはJRにも総持寺駅(仮称)ができるとか…私が住んでた頃とはすっかり趣きが変わりました…
投稿: 難波のやっちゃん | 2015年12月 5日 (土) 08時24分
鼻柱のよう、
小窓は目、
お嬢ちゃんを見てますねえ。
路に落ちた木の影が口、
おっと、落ちないでね!
投稿: mita | 2015年12月 6日 (日) 09時10分
1枚目はピタゴラスイッチ風に見たら、電柱が軒を支えてるって感じですね。
投稿: 天王寺蕪 | 2015年12月10日 (木) 06時44分
●難波のやっちゃんさま
え、うちのひとの仕事手伝いですから半分仕事ですわ。
で、え、そうですか。さくら夙川に続く私鉄の客奪いですね。ま、それでええんですけど。
●mitaさま
あ、お子はしょっちゅう落ちてまっせ。その呑気さが…ええんですなぁ。うらやましい。
●天王寺蕪さま
あ、確かに。三次元を二次元かすると、いろいろ違って見えるもんですね。
皆さんコメントおおきにでした。
投稿: 山本龍造 | 2015年12月31日 (木) 21時47分