軟体動物の様な象の鼻の様な木
まぁ見かける現象とは言え…
ちょっとここまで軟体動物っぽいのはあまりない気がして。幹の方はまぁそれほど思わんのですけど、根っこに近い部分のドロっと感がもう、なんとも植物とは見えませんでして。熱で溶けたプラスチックとか溶岩っぽいなぁと。
見方変えれば今度は象の鼻とか足にも見えますなぁ。まぁそう見えるのは質感のせいかでしょう。
しかしながら、樹木ってこういう習性があるんですかね。専門家ならそれくらいのことわかってはることやろと思いますけど、何でこんなガードレールにひっつけて植樹するんでしょうかね。やっぱりちょっと痛々しいですわ。まさか…この現象を狙ってるなんてわけないでしょうな。
(於:羽曳野市)
ストリートビューで見ますと4〜5年でこないなるみたいですな。
※:関連記事:
『よくある光景と言えばよくある光景。』 2007年10月 記
『完璧に一体化した看板と街路樹!』 2008年6月 記
『根っことろける石垣の木』 2015年7月 記
『エアコン室外機、木に取り込まれる。』 2015年11月 記
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コメント
人間にも象皮病なんて手足など異常に浮腫む後遺症がありますが…
完全にガードレールを喰っちゃってますネ(笑)。
宇宙人の顔みたい! って遭遇した事ないけど(汗)。
投稿: 難波のやっちゃん | 2015年11月15日 (日) 08時40分
モチノキかな?
カネゴンの口のようです~
投稿: mita | 2015年11月15日 (日) 09時35分
食べるというか、浸食するというか、へえ、こういう習性があるんですねえ・・・
樹木は不思議やなあ。
この横棒を取り換えるとき、どうするんやろうって、またそんな先のことが気になる私でした。
投稿: 天王寺蕪 | 2015年11月16日 (月) 06時45分
●難波のやっちゃんさま
確かにそう見えますね。誰も見たことないはずやのに共通認識として宇宙人の顔がある…おもしろいもんです。
●mitaさま
カネゴンの口…これまた懐かしい響き。そんなんでしたかね。カネゴンから私はシスコの“エースコイン”を思い出しました。
●天王寺蕪さま
この現象は割とよく見かけますよ。きっとそのうち目にしはる日が来るでしょう、近いうちに。
皆さんコメントおおきにでした。
投稿: 山本龍造 | 2015年12月 7日 (月) 00時10分