ばっさり斬られるも、知らん顔して復活を遂げる木。
植物ネタが続きます。
もひとつ何って名の木か知らんのですけどまぁ割と見かける木、ちょっと途中でひねりが入ってるなと近寄って見ますれば…こんな感じ。
バサッと切り倒されたはずが、その横から立派な幹が再生して順調に育ってますわ。伐った人ももうここまで青々と茂るとその存在を認めんわけにはいかんでしょうなぁ…と思いつつもストリートビューで過去の状態をチェックしますと、もう散々な目にあっている様子。葉っぱ丸刈り(2009年)はまだしも、上部をばっさり斬られ(2014年)たり。
ま、この木は概ねその様な剪定をされているみたい(『枝なし、幹だけ。』)ですから、それでええんでしょう。それでもこの様に再生する図を見せつけられると…我も強くならんとアカンなぁと思いますな。
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コメント
プラタナス(鈴懸の樹)でしょうか…如何に“強剪定”とは云え、ここまでバッサリと斬り落としますか…
又それを時系列で紹介してくれるのが、流石アホげ!
でもここまでくると苛め・虐待ですナ…それを知らん顔して復活するのは健気って云うか、アッパレ!?
寝屋川事件、未だ全容解明されず…
投稿: 難波のやっちゃん | 2015年10月 3日 (土) 19時25分
樹皮の青さはアオギリかしら。
広島の被爆アオギリの生命力に通じるものもありますし。
投稿: mita | 2015年10月 4日 (日) 08時45分
●難波のやっちゃんさま
プラタナス…いやぁ、どうもその幹肌の感じが違う様に思うんですけど。
いやホンマにここまでバサバサ斬られては、そのうちグリンピースなんかに文句言われんのちゃいますか。ま、私も気の毒な木やとは思いますけど…黙っときます。
●mitaさま
“アオギリ”検索しますれば…そうそう、これこれ。これですわ。やっぱりよく知ってはりますね。わからんことはアホげに載せることがイチバン…は、あきませんね。
記事にも書きましたが、ほんまアオギリは何とも言えん剪定されていることが多くて気の毒。丸坊主状態になったそれを見ては幹撫でて「ごめんな」と言っております。
コメントおおきにでした。
投稿: 山本龍造 | 2015年10月 9日 (金) 09時52分