雪組公演“星逢一夜/ラ エスメラルダ”
うちのひとがうまいことネットで日本経済新聞のプレゼント見つけて応募してみたら当たって…チャレンジしてみるもんですなぁ。
てなわけで大劇場へ。久しぶりの大劇場やなぁと思いますれば2年半ぶりですわ。で、出し物は“星逢一夜/ラ エスメラルダ”、雪組の。
馴染みない雪組…って言ってもまぁ近年はどこも同じ様なもんですが、誰がトップやねんと思いますれば早霧せいなさんか…あぁ昔見たことあるなぁと思いますれば北翔海莉さんのバウホール公演(ザ・セカンドライフ)の時の二番手役やった人か。立派にお成りになって…
「…」で前半の劇が終わり、後半のショーが始まる前に後ろの人がステージのセット見て「…カタカナや」と。確かに…ちょっと妙。その一言がいちばん記憶に残ることとなったのでした。
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コメント
いいんですよ、宝塚は。老若男女すべてがわかるのがあそこの売りですから。ベルサイユのばらも、確かカタカナ書きだったはず。
私も、以前コーナンで当たったことが一度だけあります。なんでも、試してみるもんですね~
投稿: 天王寺蕪 | 2015年8月 4日 (火) 23時20分
そ、そこが壺どすねん、
そこを忘れて「スマート」にならはったら
「宝塚」やおへんのえ。
昨年3月、「宝塚市民貸切公演」に姉が当選し、
ご相伴しましてん。たまーに見るからええのんどすな。
投稿: mita | 2015年8月 5日 (水) 09時43分
“姉ちゃんのサヨナラ公演に付き合うて”とM君から誘われ、大劇場へゼミ仲間と行ったのが大学三年の冬…ひと回り近く上の姉ちゃんは星組公演“春の踊り”が初舞台、歴代最長の七年間月組のトップスターとして活躍、“霧深きエルベのほとり”で卒業でした。
で、ラ・エスメラルダ…“ラ”が二階席から視えない位置にあるとの噂、いざ緞帳が上がった舞台奥には“La Esmeralda”とあったのは本当でしょうか?
昨年百周年を迎え“宝塚歌劇の殿堂100人”にも選ばれた内重のぼるさんと弟M君、お元気ですか…
投稿: 難波のやっちゃん | 2015年8月 5日 (水) 10時47分
宝塚見始めて、ん十年、ホンマですね、カタカナの緞帳初めて見ました。なんか変。
雪組もご無沙汰しております。かつては「芝居の雪組」と謳われたものですが、最近は組のカラーが前ほど強烈ではなくなったような気がします。
内重のぼるさんといえば、たった一回「神宮寺さくら」という芸名で帝劇にお出になりました、マル・サチ・オソノのすごいスターさんじゃないですか。すごいですね。旧劇場さよならイベントのテレビ中継で拝見したことしかないですが。
投稿: ぽんぽこやま | 2015年8月 5日 (水) 18時43分
初めてコメントさせていただきます。その後ろの人は私かもしれません。確かに、休憩から戻り席に着くなり、舞台を見て思わず「…カタカナや」言うてまいました。
投稿: さんちぇす | 2015年8月11日 (火) 18時20分
●天王寺蕪さま
確かに…そうそう。それでええんですね。本来ならホッとせんならんのかもです。
●mitaさま
ちょっと100周年でスマートになりすぎはったきらいがありましたから、これはわざとカタカナにしたのかもしれませんね…ってどうでしょう。
●難波のやっちゃんさま
はい、いざショーが始まるとちゃんと“La Esmeralda”とありました。よくご存知で。
●ぽんぽこやまさま
ぽんさんにして変やと思われるのでしたら、やっぱり変なんですよね、うん。
昔はぽんさんしかヅカネタへコメント頂けなかったこと思うと、歴史を感じます、アホげにも。
さ、いよいよ今度は北翔さん見に行ってきますわ。
●さんちぇすさま
はじめましてこんにちは、ようこそアホげへ。
で、さんちぇすさんでしたか「…カタカナや」とつぶやいてはったんわ。お陰でネタがひとつできました。おおきにです。
今後ともお気楽にアホげに関わってくれはったら嬉しいです。
皆さんコメントおおきにでした。
投稿: 山本龍造 | 2015年8月30日 (日) 18時31分