瓜破の細道
喜連瓜破駅で降りて地上に上がりますれば雨も上がってますわ。いつもの様に仕事前に歩きますれば、あっ、細っそい道。
見ての通り側溝より細おまんなぁ。
まぁ原則どおり舗装するとこうなるには違いないですから、何らおかしくもない訳が…やっぱり面白いなぁなんか。
まず現物が面白いというのがあって、で…その前に真面目くさってこの様に施工した人たちがいて、最後にこの仕上がりをチェックした市の職員(?)がいた訳で…まぁようするに日本人の仕事やなぁみたいなところが…ええなぁと。
「ほなどないしたらよかったんや」って?…う〜ん、そらまぁ、これしかないですわなぁ。ここは…日本ですから。とか何とか。
(於:平野区)
ま、きっと農業用水路が下水道になって上が道になったんやろな。
※関連記事:
『原則通りか?きっちり舗道と路側溝。』 2012年3月 記
『法には忠実なんやろけど、必要か?』 2007年12月 記
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コメント
初めて阪神高速でこの辺り走った時、標識“喜連瓜破”を何と読むかで大いに盛り上がりました(笑)。
地下鉄“野江内代”もそうですが、大阪には難読地名それも複合駅名が多いですナ…事なかれ主義のお役所仕事でしょうか?
で、そうそうココイラは河内と摂津の境目だったとか。その昔、水路を挟んで両農民が水争いしたんかなぁ(汗)。
40年前、人口増で東住吉区から分区する時、新区名は投票の結果一票差で“平野区”が“大和川区”を上回ったらしい…なんか大阪都構想、僅差で否決!を思いだすワ(笑)。
投稿: 難波のやっちゃん | 2015年6月10日 (水) 08時33分
う~ん、こう言うのって「お役所仕事」?
投稿: 戦後派 | 2015年6月10日 (水) 08時49分
●難波のやっちゃんさま
ここらが摂津と河内の境目…ははぁなるほど、そんな感じですねぇ。でもまぁきょうび、大阪市内で“河内”を感じること少ないんですが。
で“大和川区”…そんな案もあったとはびっくり。平野区は私からしたら昔からある区の様に思てますね。そんな名にならんで良かった様に思いますが…と思いつつ、いわゆる“平野”とそれ以外は、違いがありすぎて、違和感を感じるのも事実ですわ。
●戦後派さま
お役所仕事…う〜ん、どうでしょ。まさしくそうなんですけど、私ももしここを舗装する立場やったら絶対にこう施してますわ。おもろがって…
お二人ともコメントおおきにでした。
投稿: 山本龍造 | 2015年6月15日 (月) 10時51分