川の中のネコ、こっちにジャンプ。で、「何や」。
ま、それだけのこと。
今日は尼崎市某所で仕事。尼と言ってもいわゆる“尼”な場所とは違い…って「“いわゆる尼”ってどこやねん?」って?、ま、そこは読み流して。
福知山線は塚口駅から近松公園方面で目的を果たし帰りしな、コンクリで固められた川の横歩きますればそこにネコが2匹。雨も降ってきて増水したらどうすんねんって感じやのに何や呑気に佇んでまっせ。
じっと見てますと逃げるかと普通思いますがこっち見つつ何とも落ち着いた風情…と思いますれば白い方のがゴソゴソ川の流れの方に移動。「おっ、行きよんな」と思うとジャーンプでこっちへ。しばし歩いて真下から「なんやねん」。
この人をあざ笑う様な関係性を持とうとしてる様なそのどちらでもない様な…その“よ〜わからん”な感じが…ネコの魅力っちゃぁ魅力ですわなぁ。
いつも記す様に“生活圏内のネコはキライ”。でも…やっぱりネコもええなぁ。昔も今も、その距離感は変わりません。
(於:兵庫県尼崎市)
予想外の動きをしよる時があるのが…ええんやろな。
※関連記事:
『魚と水鳥、川の中で。』 2009年10月 記
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コメント
「“いわゆる尼”ってどこやねん?」…半世紀前ですと、阪神尼崎~出屋敷にかけた辺り…よう遊んだワ(汗)。
近松門左衛門と云えば“曽根崎心中”など人形浄瑠璃、浄瑠璃と云えば三味線 で語るセリフ、三味線と云えば「猫」…嗚呼シンド(笑)。
貴女は猫派?それとも犬派?
構って欲しい時はとことん!ベッタリと相手に甘える事もありますが、次の瞬間には別の相手に興味を示す…天性の小悪魔…恋愛にはこのタイプがイイなぁ(笑)。
結婚するなら犬派!相手に尽くしながら相手からの愛情を待ち続ける…良く言えば誠実、悪く言うと重い…勝手なもんや(汗)。
江戸時代には猫を乱獲する程、三味線の需要が高まったとか…西成区太子には近松の碑・猫塚があります。
投稿: 難波のやっちゃん | 2015年6月17日 (水) 08時59分
トム・ジョーンズの「What’s new pussycat?」を思い出しました。
子猫や仔犬は可愛くて当たり前。
成猫のツンデレにはまる方も多い様で、ドッグカフェといえば通常同伴ですが猫カフェは変われている猫を眺めるとか触れ合うとか多い様です。
やっぱり猫は可愛いと思っても、面倒見切れんという方々が集まるんでしょうか?
まぁ、広い世間にゃ鳥カフェや爬虫類カフェとかもあるそうで、趣味嗜好(=価値観)の多様化ですね。
色々なものが認められて、共存できるのは良いことです。
投稿: 戦後派 | 2015年6月18日 (木) 07時15分
猫も憩うきれいな流れ、
藻やカヤツリグサ(?)もいいですね、
コンクリートで固められる前はさぞやと思います~
投稿: mita | 2015年6月18日 (木) 09時57分
両方飼った経験のある友人曰く「猫はどっかでエサを勝手にもらってくるし、勝手に散歩してくれるから、世話したってる感はない分、楽っちゃあ楽。犬は毎日散歩に連れ出さなあかんし、めんどくさいけど世話したってる感はある」だそうです。
で、いわゆる尼って・・・やっぱり気になります。
投稿: 天王寺蕪 | 2015年6月20日 (土) 07時22分
●難波のやっちゃんさま
やっちゃんさんはどこでも知ってはりますなぁ。よっぽど遊びまくってはったんやろうな…ってまぁその分、めっちゃ仕事してはったんでしょうけど。その辺がちょっと世代が違うんかなぁと思ったり個人差かもと思ったり。猫派や犬派…その辺の見解もさすがはやっちゃんさん、濃い人生を歩んできた人にしか、ホンマのところはわからんでしょう。てなわけでしゃぶしゃぶの我が人生では…わかりません。
●戦後派さま
確かに価値観の多様化はええことですわ。で、ほんなら何カフェへ行きたいかって、この中にはないですね…ってそもそも“カフェ”ってどういう意味あんのって状況ですよねきょうび。
●mitaさま
写真にはキレイに見えても…どうなんでしょ?昔は田畑に流れる川やったところが住宅地になったんやろなぁって感じで、ちとさみしいもんがありましたね…あ、そうか、コンクリ以前を想像したら、確かに美しい世界がそこにありますわ。
●天王寺蕪さま
犬猫…確かにそんな感じなんでしょう。
で、“いわゆる尼”は…そんな深いことではなくて、やっちゃんさんが昔遊んではったとこら辺のことを言っただけです。すんません。
みなさんコメントおおきにでした。
投稿: 山本龍造 | 2015年6月30日 (火) 10時31分