パリパリひび割れペンキ、赤錆添え。
写真で見ると、判らんもんです。
いやその、スケール感が。ブリキ壁かなんかのペンキがめくれ上がってる様にしか見えん訳で…まぁそれも写真のオモロさのひとつかもしれません。
鮮やかなミントグリーンからのぞく赤錆…それにしてもキレイに見えるもんですなぁってホンマはそれなりに痛々しい光景やなぁと眺めていたはずやのに。これもまた写真のオモロさか。いや、限界とも言えるかな…って撮り手のチカラ不足を棚に上げて何をウダウダ書いてるんやら。
今日仕事で行った港区は福崎で見かけた水門の様子。そら塩水を仕切る訳ですからサビも出ますわな…って、錆びん様に塗装してあるはずですけど。
(於:港区)
ま、どぉってことないことでウンチク語った気もするな。
※関連記事:『ちょっといろたらええ感じ…けど“写真”やないかな。』 2014年12月 記
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コメント
秋によく鯊釣りに行く大和川の下流、阪神高速湾岸線のつり橋の支柱も潮風でこんな感じでした。
まぁ、当分は大丈夫とは思いますが、水門と違って毎日多くの車が往来しているだけに気になります。
投稿: 戦後派 | 2015年5月 8日 (金) 07時35分
三十間堀川~尻無川間の水門でしょうか?ボチボチ塗装替えの時期ですナ(汗)。
此の辺り、かつて臨港線(大阪環状線貨物支線)が走っており、浪速貨物駅がありました。
駅は平成16年迄あり、18年に廃止とか…ほんの10年前迄あったんや…
投稿: 難波のやっちゃん | 2015年5月 8日 (金) 09時30分
こーいうの見ると、ぺリペリッとはがしたくなります。日焼けの後、ぺろんと皮がむけたら剥がしたくなる、あの衝動と同じですね。
投稿: 天王寺蕪 | 2015年5月 8日 (金) 09時48分
確かに一枚目の写真だけ見ると、なんというか小さく可愛くめくれてる感じですよね。ぱりぱりって爪で剥がれそうな。
しかし実は結構な大きさで厚みもありそうです。
背景のない写真は引いてみるとびっくりすることが結構ありますよね。
投稿: おばちゃん | 2015年5月 9日 (土) 11時35分
●戦後派さま
“鯊”…こんな漢字初めて見たかも…で、ハゼですか。読みも書きもできませんですんません。
建造物の腐食はほんま素人目に「大丈夫なん?」と思いますよね。コンクリ内の鉄筋以外でも、強度が下がると思うんですが…ってまぁ、維持費がないとなんともできませんか。
そう思うと…税金も必要やなぁと思いますが…
●難波のやっちゃんさま
場所はまさしくその通り。何でも判らはりますなぁ。
確かにありましたね“難波貨物駅”。徐々にしょぼくれて行って最後にはディーゼル機関車が単独で走行してるだけでしたが…あれはレールのサビ取りのために走らせてたそうですね。
まぁそんな維持費を考えたら廃線もしかたないですか。阪和貨物線の廃止も…なんとなくさみしく思います。あの路線、なんとか有効利用できんのでしょうかね。
●天王寺蕪さま
日焼けあとの皮膚はがし…はぁわかる気もします。カサブタは…ようやって失敗して膿んでましたわ。膿…最近のお子はそんなん知らんのちゃいますかね。
●おばちゃんさま
そう、その通りですね。それが面白いときもあれば「スケール感出ぇへんなぁ」と悩むときもあって。ま、その辺が2次元の限界なんかもしれません…って、いや、技量のせいでした。すんません。
みなさんコメントおおきにでした。
投稿: 山本龍造 | 2015年6月 5日 (金) 07時08分