和歌山行ったから中華そばに早寿司食べてきました。
今日は和歌山は海南市某所で仕事…遠かったなぁ。
和歌山言うたら中華そば食べたいなぁとなるわけで事前チェックしたもののどうも海南駅前には中華そば屋がなさそげ。乗り換えの和歌山駅でさぁどうしよかと思てますればホームに駅弁売る店が。屋号見れば“和歌山水了軒”。おっ、ここ和歌山にも水了軒があってしかも健在か…これがええなぁと思いつつその横見れば狭いせまい立ち食いうどんのスペースがありますわ。しかもそこには“和歌山らーめん”の文字がうどん・そばより前に書いてあって…やったぁ。で、「ここで食べよ」とラーメン注文。
まな板の上に昆布片が一枚…「おっ、ちゃんと出汁とってはりますなぁ」と見ておりますればビニールパックの濃縮スープを取り出し鉢の中へ。ポットからジャーっとお湯を目分量で注いでその間に生麺茹でてホイホイの出来上がり…まぁ、そらそやなこの極小の厨房でそれ以上のモン期待する方が間違ってますわ。
お代410円払いコショー振って「さぁ食べよ」と思いますれば「あっ、やっぱりここですか」と仕事先のお方登場。ふたりでズルズル。「どぉ?美味しい?」とお店のおねぇさん。「うまいですわ」と…うん、ホンマに美味いのでウソはありませんが…どうも業務用スープを褒めるというのも、何やスカッとせんもんがありますな。
塩分の取りすぎもイカンやろとちょっとおつゆ残し、電車に乗って海南へ。和歌山で中華そばと言うたら…早寿しも食べとかなアカンなと今度は駅前近くの“おまめ寿司部”で早寿司を購入。1個250円なり…ちょっと相場より高いかとも思いましたけど、かなり大振りの上、ホンマもんの笹で巻いてありますから、中華そば屋さんのテーブルに盛ってあるそれとは同列に語るもんではありませんな。
真ん中にのってるのは「タケノコか?」と思いましたが、これは生姜。そらそうですな。この生姜がええ仕事してましてこれまた美味しいおいしい。ただ…箸もお手拭きももらえなかったから、手が甘酢でベトベト。おっさん二人が駅前で難儀しながら食べる早寿司…ま、これも小旅の思い出のひとコマとなることでしょう。ごちそうさん。
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コメント
朝食を食べた直後なのに涎が出ます。
投稿: 戦後派 | 2015年3月 9日 (月) 09時38分
早寿司、おいしそう。
子連れで動く習慣で、いつの頃からかウエットティッシュを持参するようになってしまいました。こういうとき、便利ですね。
投稿: 天王寺蕪 | 2015年3月11日 (水) 22時43分
●戦後派さま
でしょ。オイリーさが適度なところがそう思わせるんかもしれませんえ。
●天王寺蕪さま
ウエットティッシュ…そうか
。それやったらおっさん用の汗拭きティッシュみたいなヤツが鞄の中に入ってたのに。思い出すの、遅すぎ。
いつもコメントおおきにです。
投稿: 山本龍造 | 2015年4月10日 (金) 10時26分