新幹線高架下の郷愁漂うバス停見てあれこれ
摂津市は某所で仕事終えて帰りしな、渋滞に巻き込まれちとイライラ。同乗のお方が「あのバス停…」。おっ、ホンマや。
確かに変わってるというかなんと言うか。ちょっとしいたけられている風情もありますなぁ。歩道なき道路にバス停となると、こうせなしゃない…と言うか、よく思いついたなという気もしますね。確かにこれなら邪魔にならんでよろしいわ。
しかしなんです、この丸いバス停の看板も知らん間に懐かしい部類に入りましたな。どこか郷愁を誘うというか生活臭が漂うというか…それがここ、新幹線の高架下にあるというコントラストが、たまらんええなぁと思いまして。同じ場所にして上と下でまったくの別世界、しかもどっちも現実やのに交わることがなくて。普通と言えば普通。けど…おもしろいなぁ。うまく言えませんけど。
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コメント
此処は摂津市内循環バス(近鉄)の停留所ですナ!
実は摂津市とJR東海は旧国鉄時代から50年来の曰く因縁がありまして…その嫌がらせやないかと…とかなんとか(笑)。
昭和40年代、新幹線鳥飼車両基地で2000~2500トン/日もの地下水を汲み上げていた為、基地周辺で著しい地盤沈下が観測されたとか。
昭和52年に国鉄と“地下水を汲み上げない”旨の環境保全協定を締結、以後工業用水と上水道に切替えていた。
JR東海は昨年突然コスト削減で、隣接する茨木市域(敷地の僅か3%)で井戸を採掘し、再び上水道から地下水への変更を発表した。
車両基地の97%は摂津市域で、周辺部は影響を受けるとして協定の遵守と掘削禁止を提訴した。
住民不在で新幹線の高架下、そして基地の地下で繰り広げられる仁義なき戦い…さてさて司法判断は?
投稿: 難波のやっちゃん | 2015年3月21日 (土) 19時54分
●難波のやっちゃんさま
へぇ、そんなことになってるんですか。なんぼ経費節減とは言え、ちょっとえげつないこと考えるもんですなぁ。もうちょっとニュースになってもええと思うんですが…って、私が新聞ニュースを見とらんだけですか。
情報御礼です。
投稿: 山本龍造 | 2015年4月20日 (月) 21時15分