ここの家もあの8枚葉に覆われてまっせ
あ、ここの家屋も植物に覆われてまっせ。
「それにしても繁殖しすぎ」と近寄りますれば、これも6〜8枚の葉っぱでひとつ…一昨日の記事(みどりに覆われた家屋の根元は)のそれと同じヤツでっせ。
“8枚葉 木”とかあれこれ検索してみますればこれ“シェフレラ”という観葉植物で台湾、中国南部原産とか。なるほど、そらぁで生命力強いんですなぁ…ってまぁ、何となく。
ちょっとこの状態ですから、根元までは確認できませんでしたが、そもそも観葉植物やということですから、ここも見えんところに朽ちた植木鉢があるのかも。いやぁしかし…ちょっと気色悪いなぁ。
(於:兵庫県尼崎市)
紫の葉も気になるところ。ムラサキゴテンか?
| 固定リンク | 0
「植物」カテゴリの記事
- 佐保川の春景、午前9時1分。(2026.04.06)
- 玉串川沿いの桜、午後5時40分。(2026.04.04)
- 大阪天満宮、午前8時6分。(2026.04.02)
- 小路東一丁目8の一角にあれこれ(2026.04.01)
- 春が来たなぁ(2026.03.28)
「大阪、京都以外」カテゴリの記事
- “トヨタ耕うん機”(2026.04.13)
- 佐保川の春景、午前9時1分。(2026.04.06)
- 昭和なプラ看板 361 ● セキスイ エスロン雨とい(2026.03.18)
- ゴツゴツの木肌うねる図(2026.03.13)
- 3月11日に(2026.03.11)






コメント
我がマンションの蔦っぽい観葉植物も、甲子園球場や梅田の丸ビルの蔦みたいに放置すれば屋上ならぬ、側面緑化になりそうです。
婆さんの住んでいた家は隣の空き屋から侵略してきた蔦で、既に屋根まで緑化が完了してます(汗)。
程良く管理しないと雨戸にまで伸びてきて、開閉に苦労する羽目になります。
秋には落ち葉で樋が詰まります。
こちらのお宅は常緑樹な分未だ助かっている様ですね。
投稿: 戦後派 | 2015年2月13日 (金) 07時41分
観葉植物も日当たりが良ければコナイ放恣に生長するんですネ!
このお家、今は廃屋風…かつては水やり・寒さや病害虫対策・剪定と大事に大事に育ててくれた恩返しなのか、防風林の様にスッポリと主のいない建物を護ってくれてます…
“水やり三年”、観葉植物は“寒がりやさん”とか…ようこの寒さに耐え大きく育ち、原産地を彷彿とさせます(笑)。
投稿: 難波のやっちゃん | 2015年2月13日 (金) 08時59分
●戦後派さま
植物に侵食されていく家ってなんとも恐ろしいです。甲子園球場のツタですら私はちょっと苦手かも。マルビルのあれは…何なんでしょ。わらけます。
●難波のやっちゃんさま
この記事記してからこの木が気になってるのですが、他にもいっぱいこれくらいに繁殖してえらいことなってる物件がいくつかありました。かなり強力な生命力を持っている様で…ちいとは見習わなあかんなと思ったり。
おふたりともコメントいつもおおきにです。
投稿: 山本龍造 | 2015年3月23日 (月) 00時05分