google-site-verification=kftdfYqaUfix0s7e56NlGCAISAidrjB3AgVGbPiXA5E “子羊…かわいぃ”で、思うこと。: 大阪 アホげな小発見。とか

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2015年1月 2日 (金)

“子羊…かわいぃ”で、思うこと。

Hitsuji  正月2日から普通の記事と言うのも風情ないなぁ…で、羊の写真ないかいなと昔のデータ探しますれば、あったあった。かわいいなぁ子羊。何でこんなに可愛いんでしょうなぁ。
 青虫やら毛虫やら昆虫のそれは別として、大概の“子”はかわいいに出来てますけど、これって自己防衛のためにかわいい身なりになっているという解釈があるそうですな。種別を越えて「かわいいなぁ」と思わせる雰囲気で、外敵の攻撃心を和らげさせるという…なるほどね。
 そう考えたらより可愛く生まれてきた方が絶対有利ってことですなぁ。で、その“可愛い感じ”を長く持ち続けてはる存在こそ、出世していくってことですかなぁ…って人間の場合の話ですが。
 おっさんでもおばはんでも、かわいいもんを持ってた方がよろしいなぁ。ま、ここで言う“かわいい”は、ビジュアルの話ではない訳で…話の軸、ズレてきてまんな。

(於:兵庫県新温泉町 2007年 “羊羹”って“ひつじの煮こごり”みたいなもんが語源とか。今日とらやで知った。

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コメント

  「鼻が1cm低かったら・・・」なんて言われてますが、女性もシュッとした美人と愛嬌のある可愛娘ちゃんとではどっちがもてるか?

 女性ののっぺり顔も攻撃性を削ぐと聞いたことがあります。

 でも経験上、人の上に立つというか出世する人は可愛くないし、敵が多い位嫌われてなんぼみたいな人が多いように感じます。

 八方美人で可愛がられている様ではてっぺんにはなかなか辿り着けないのが現実でしょう。

 迎合するより筋を通す方が嫌われるし、しんどいはずですがそれが平気な人が出世するのだと思います。

投稿: 戦後派 | 2015年1月 3日 (土) 08時10分

 “ひつじどし”は何故か“未年”
「未」は「いまだ」、未熟・未完成・未定などの未…
では未の仔は青虫や毛虫かも知れません(笑)。

昨夜は眠れず久しぶりに羊を数えました。
これがホンマのひつ爺ィとかなんとか…
いまだに“迷える羊”未熟や(汗)。

投稿: 難波のやっちゃん | 2015年1月 3日 (土) 08時47分

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

子羊って、真っ白で可愛いですね。すすけた大人の中に混ざると、さらにその白さが目立つようで・・・人間もそうかなあ。大人になるとすすけてくる。けど、それが、年輪と言うか味わいかも。

そういや、羊でなくてヤギですが「アルプスの少女ハイジ」に出てきたヤギのゆきちゃんは、どうなったんでしょうね?ハイジもペーターも成長せんけど、ゆきちゃんも成長してなかったなあ・・・あの子だけ名前貰ってたけど、大きくなってすすけてきてもゆきちゃんなんかなあ。真っ白の子羊ちゃんから、ユキちゃんを連想してしまいました。

投稿: 天王寺蕪 | 2015年1月 4日 (日) 07時35分

確かに幼児って「可愛い」「世話をしてやりたい」って気にさせる風貌を持ってますよね。
で、私はいつも思うんです。
介護が必要な老人は少なくとも可愛いつくりではない。
顔かたちはもちろん、大きい、醜い(皺、シミなど)、声が低い上に言うことが可愛くない。
だから、介護は大変なんだな、と。

色々思うところはありますが、やっぱり、せめて心持ちだけは素直に可愛く、他人を思いやれるようでありたいな。腹黒いのはお断り。


投稿: おばちゃん | 2015年1月 6日 (火) 14時27分

●戦後派さま
あ、そうかもしれません出世に関して。
まぁ私は組織に属してませんので、その辺リアリティをもひとつ感じてないんですけども。
敵多い人が出世する組織と、へいこらしてるタイプが出世するそれと…どっちが発展するんか。そんなこと思いました。

●難波のやっちゃんさま
そう、何でひつじの未は未熟の未なんやろと思てたんですが…何でこの字をあてるんでしょ?
未:枝が茂っている木のカタチ
羊:ヒツジを前から見たカタチ
とか。なるほど。

●天王寺蕪さま
謹賀新年。こちらこそ今年もよろしゅうに。
確かにユキちゃんっぽいです。そもそも何でヤギだけ日本名なんかが妙ですから…少々の矛盾はね。

●おばちゃんさま
…何と申し上げたらええんか。老若男女、みな必要やと思いまっせ、可愛げは。

皆さんコメントおおきにでした。

投稿: 山本龍造 | 2015年1月 9日 (金) 09時12分

すいません。そらそうですよね。
何書いてるやら。

最近、実母の痴呆が進みまして、そんなことを考えることが多くなりました。

よく怒るが非を認めればあっさり謝り、興味を持って人の話を聞き、共に喜び悲しむ。
基本的には人の善意を信じ、感謝する。
そんな可愛い年寄りに私はなりたい。
ま、母は反面教師ですわ。

またまた、可愛い子羊から話がずれました。ごめんなさい。

投稿: おばちゃん | 2015年1月 9日 (金) 12時27分

●おばちゃんさま
…ほぼみ〜んな同世代同じ様なこと想い日々生きてるんとちゃいますか。20年…いや15年もすれば本気で我がの老後を考えなんならんわけで、どうありたいという理想を思てても、心身がどうなってるかでどうにもならんこともあるでしょう。ちょっと前までまだ“人生無限”的能天気さで生きてたんですけどね、はい。

投稿: 山本龍造 | 2015年1月11日 (日) 19時02分

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