質素な土壁、向こうに柿の木。
| 固定リンク | 0
「写真」カテゴリの記事
- 五條新町通りからの眺め、子どもの日の一枚。(2026.05.05)
- 天川村栃尾、午前9時24分。(2026.05.04)
- ハルカス19階から通天閣を見下ろす、午後9時34分。(2026.05.02)
- 吉野三丁目21の夜(2026.05.01)
- JAPAN art な ビル壁面(2026.04.23)
「社会」カテゴリの記事
- 山積みの牛乳箱(2026.05.07)
- “遊具”(2026.04.24)
- あの詳細な住宅地図はどないなるんやろ…(2026.04.22)
- 大阪環状線桃谷町高架橋62番(2026.04.05)
「思ったこと」カテゴリの記事
- 吉野三丁目21の夜(2026.05.01)
- あの詳細な住宅地図はどないなるんやろ…(2026.04.22)
- 4月はじっくり描く余裕もなく…(2026.04.19)
- 踏切で雑感(2026.04.20)
- 谷町三丁目、午後6時17分。(2026.04.11)
「建造物」カテゴリの記事
- 家の跡形、コンクリブロック。(2026.03.08)
- 川越える新名神高速工事中の橋脚、午前7時22分。(2026.02.24)
- 南本町四丁目8の一角昭和風情(2026.02.04)
- 河内寺島東交差点、午後0時34分。(2026.01.31)
- 築港新町コスモの製油所、午後2時53分。(2026.01.26)








コメント
土塀と言えば3.17で崩れた西宮戎、そしてその土を採ったと言われる満池谷の貯水池も崩れたのがもうすぐ20年。
先日墓参で満池谷へ行ってきましたが、我が家の墓石も倒れて傷が付いてます。
二昔も前になるんだなぁと思いました。
あの辺からおかしくなったというか、それまでが夢だったのか?
少しは危機管理に対する考え方は変わってきているのだろうか?
今日は選挙。
投稿: 戦後派 | 2014年12月14日 (日) 06時51分
柿くへば 鐘が鳴るなり 法隆寺
街道を道なりに行くと正法寺や福正寺のある樫井村です。
ヒトが 独占するんでは無く鳥獣にもシェアする‼
八丁畷(安松・長滝)あたりも寂寞としてイイですね!
五十路越えで新境地、新しいジャンル(街道紀行)を開拓されたんでしょうか?
投稿: 難波のやっちゃん | 2014年12月14日 (日) 07時48分
花もいいけれど、実のなる木っていいですよね。
前を通り過ぎるだけで、「ああ、今年も実ったなぁ」「いい色になってきたなぁ」とうれしい気持ちになります。
(手をつけられず、実がどんどん落ちたりすると、これまた勝手にハラハラしますが)
昔のマンガでは、柿を盗んだ子どもが見つかって雷親父に叱られる、とか、ガラスを割って怒鳴りつけられる、というのがよくあるパターンだったと思いますが、今そんなことしたらエラいことですね。
投稿: おばちゃん | 2014年12月15日 (月) 17時08分
柿などの実のなる木は、全部実を収穫したらあかんのやそうですね。鳥などに「ありがとう」の気持ちをこめて、少し残しておくのだとか・・・
しかし、最近ではごっそり収穫していく若しくは人が収穫したものまでごっそり持って行く輩も増えてしまい、なんだか世知辛い世の中になったもんです。
投稿: 天王寺蕪 | 2014年12月16日 (火) 22時21分
●戦後派さま
危機管理の意識…私も案外どっか他人事やと思とるフシがあります。もうちょっと考えんなりません。
●難波のやっちゃんさま
まぁ、確かに五十路にもなったらちいとはこういうモンも素直に「ええなぁ」と思う様になりましたね。若い時は神社仏閣とかに全く興味なかった…あ、今もそうかも。民家の風情やから惹かれるんでした。新ジャンルは…ないでしょうね。アホげはあくまでもニッチ路線でいきます。
●おばちゃんさま
確かに実のなる樹木もええもんです。ただ…最近はそこになってる果実を取らんからいっぱい実付いてるまんまで、その状態を見ると…さみしいなりますね。飽食の時代の象徴の様に見えてきて…
●天王寺蕪さま
ごっそり採っていく…特によく聞くのが山菜ですね。他人や自然と共存してる意識のなさと言うか何というか…ま、昔もそんな輩おったんちゃうかという気もしますが。
皆さんコメントおおきにでした。
投稿: 山本龍造 | 2014年12月31日 (水) 18時23分