ジュレ酒飲む…で、雑感。
今日は最後の忘年会…って2回しかなかったけど。
近所民のお宅で“かに鍋”メインで。その前にチーズやら練りモンやら漬けモンで新酒やらにごり酒呑んで酔いよい状態。そこで出された珍酒がこれ。写真ではわかりにくいでしょうか、ジュレ状態のお酒です。ジュレ流行って数年経ちますけど、アルコール飲料もジュレの時代ですか。
飲んだのは奈良は吉野、北岡本店の“青りんごと蜂蜜のジュレ梅酒”。何でも振れば振るほど粘度が増すとかで、どの時点が飲み頃のネバさかは…一回ではわかりませんなぁ。
飲んだ感想は…何と言いましょうか青リンゴのガムくらい「青リンゴでっせー」な味わい。梅酒感やハチミツ感はあまり出てこないですがまぁ美味しいですわ。ただ…これは食前酒として飲むもんであって、食中には…キツかったかなぁ。飲んだけれど、これはスプーンですくて楽しむもんでしたな。そのシチュエーションのミスが残念でした。
しかし何です。“ジュレ”と言うたらシュッとしてお洒落なイメージですけど、“ゼリー”ちゃいますのん。けれども“ジュレ”と“ゼリー”は…随分ニュアンスが違うもんですなぁ。ゼリーはすっかり日本語になってしもて、生活感という垢が付いてますもんね。あと“杉本屋のゼリー”みたいな寒天ゼリーがある限り、やっぱり“ジュレ”と“ゼリー”は別モンでしょうか。“シードル”と“サイダー”みたいな関係でしょうかね。あ、“レモンエード”と“ラムネ”もそうか…って、その様な、ちょっと違う様な。
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コメント
ジュレのお酒ですか?!初めて聞きました。時々、日本料理屋さんに夏行くと、梅酒を凍らせて、かき氷状態にして食前酒に出してくれはるところ、ありますよね。あんな感じで、食前酒に頂いたらいいんでしょうか?それとも、ほんまにゼリー状にして、スプーンですくってデザート感覚で頂くとか?けど、gelereから来てる言葉やし、イタリア語のGelatoと同じやんとなると、食前酒にちょこっと頂いたらええんでしょうかね?
ほんまですね、「ジュレ」と「ゼリー」って随分ニュアンスが違いますねえ。最近目にするようになった気がします。けど、私はやっぱり煮こごりが好きです。前の日の晩御飯の煮魚の後、翌朝煮こごりを、アツアツご飯にちょんと乗っけてじゅわ~っと溶けていく感じ、最高です!あと、夏に蒸し鶏作ったあとの、周りの煮こごりもいいですよね。あれをあてに、冷たい白ワイン飲んだら、これまたええ感じですよね。
と、いうことで、今年も色々好き勝手、コメントさせてもらいました。また、来年もよろしくお願いいたします。
どうぞ、龍造様、その他の皆様方、良いお年をお迎えくださいませ。
投稿: 天王寺蕪 | 2014年12月31日 (水) 10時53分
●天王寺蕪さま
調べますれば宝酒造も同様のコンセプトのお酒を出されています。どの様に摂取するのがいちばんか…ぜひお試しください。
で…そうでしたね、ゼリーやのうて“煮こごり”ですね。煮こごりは…好き嫌いがある様にも思います。おいしいけれど“何でこんなプルンとしてるん?”な感じが…微妙かも。それと、煮こごりにデザートなもんってありましたっけ?
天王寺蕪さんにも準レギュラーコメンテーター(?)として様々な書き込みを頂きまして有り難うございました。来年もアホげを賑やかにもり立てたってください。
コメントおおきにでした。
投稿: 山本龍造 | 2014年12月31日 (水) 21時10分