民家の壁の花の草原
昨日は堺市西区で仕事。帰路、阪和線は富木駅に向かう道すがら、ふと見ると、そこに花の草原が。
ってまぁ、ご覧の通り。やや薄汚れてはきているものの、パステル調のフワッとした壁画ですわ。側面なんか、道の際から生えてきてる木まで絵の一部に見えて…ってまぁそれは、写真で二次元化してるからそう見えるんですけど、何とも馴染んでまっせ。しかしながら…けったいなとこからうまいこと生えてますなぁ。
なかなかここまで思い切ったことはできんもんです。行き交う人々をほんわかした気分にさせてくれて…やりますねぇここの家のお方。おおきに。
以下余談ですが、この壁画にであわせてくれたのが…この看板。
“よそでは手に入りにくい御守”…こう記してあったら「なんのこっちゃろ?」と行ってみたくなるもんで、その等乃伎神社に寄ってみますとこの壁画が近くにあった訳です。
で、境内見渡すと、まぁ数々のお守りあるも、別段変わったお守りもないし…「近寄ると買わんならんしなぁ」とまぁ、遠目に見ただけで帰宅しましたけど、ネットで調べますれば、お守りの種類は日本で3本の指に入るほど豊富な神社とか。その一例に“カラオケ上達守”やら“ギャンブル必勝守”やら“すべてが上手くいくへのかっぱ守”とかがある様で…ま、そういうことですわ。
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コメント
良く見かけるヤンチャ坊やのスプレーアートと違って癒されますね。
家主さんが趣味で描いたのか?お風呂屋さんの壁画師みたいな業者さんに頼んだのか?まぁ、前者だとはおもうのですが。
それにしても、「へのかっぱお守り」ってオールマイティなんですね。
どちらかというと、何でもありの総合商社より専門店の方が好きやなぁ。
投稿: 戦後派 | 2014年11月22日 (土) 08時57分
富木(とのき・とのぎ)…殿來、等乃伎とも書くんですナ…
その昔、“草原の輝き”なんて映画や歌がありました。
お芝居・歌舞伎や安モンの映画では「書き割り」と云う風景や建物を描いた大道具を背景に使いますが、この壁画なんか夢があってポエムですわ(笑)。
で この神社のお守り、“カラオケ上達”は兎も角“ギャンブル必勝”はあきまへんやろ(汗)。
何でも有りの屁の河童! ケセラセラでっか…
投稿: 難波のやっちゃん | 2014年11月22日 (土) 08時57分
すべてがうまくいくへの河童守り ほしいですね
投稿: tougei1013 | 2014年11月23日 (日) 07時24分
●戦後派さま
私もここの家の人が描きはったのではないかと思いますね。
で、この様に絵を描いておくと、落書きされんというメリットもある様にも思いますね。
でも…この絵の上に落書きされると…つらいでしょうなぁ。
で、“へのかっぱ”…ちょっと調子に乗りすぎに思いますわ。
●難波のやっちゃんさま
“ギャンブル必勝”アキマヘンですけど、他のも…ちょっと「何でも作ったらええんか」といった感じ。やっぱり神社は戦後派さんが言わはるみたいに“専門”に特化してほしい気がします。イボの神さんみたいに。
●tougei1013さま
へのカッパ…そのうち通信販売もされるみたいですから、しばしお待ちを。
皆さんコメントおおきにでした。
投稿: 山本龍造 | 2014年12月 1日 (月) 16時18分