淀で雑感
淀屋橋から電車の乗って淀に着いた…って、「天王寺から電車に乗って王寺に着いた」と同じやなぁ。
今日は伏見区は淀で仕事。クルマではしょっちゅう通るものの、競馬せんモンにはまぁ縁のない場所故ちょっと探索して帰ろとその旨伝えますと同行のひとが「ボクも…そうしよかなぁ」。で、一緒に散歩しよということになりました。
普通…というかまぁきょうびはついつい他者に対する気遣いをせんならんという風潮が強くて「仕事は仕事、オフはオフ」と割り切るのが普通になってて「ほなさいなら」となるもんですけど、そやなくその…「一緒に仕事したんやから、せっかくやし話しもって散歩しよ」と思てくれたのがね、ちょっと嬉しくて。私よりフタまわりほど若いにいちゃんとあれこれ話して…20分ほどのひとときでしたがええもんですがな。
ま、お陰でアホげネタはちょっと見つけられんでしたけど、そんなことはどうでもよろしい。ついつい他者に対して嫌われんとこと遠慮がちになってる自分にちと反省。少しくらい相手のふところにもぐりこんだ方が人生楽しいかもなと思いつつ、大阪へ向かう京阪電車でもあんなこんな小ネタを話しながらのひとときでした。
で、そうそう写真は淀駅界隈の街角の様子。家と道の隙間にあれこれ植えられていてちょっと不思議な森って感じ。そこに秋の気配があって…よろしいなぁ。ススキもさることながら、この何やわからん木の紅葉も微妙な色づきで奥ゆかしいなぁ。さすが京都…ってここは、狭義では京都とは言わんか。
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コメント
昨日、茶々についてコメントしたら淀ですか…
何年か前の今頃、淀城を観て納所から桂川左岸を北上し、羅城門址まで歩きました。これが船岡山まで続く“千本通り”です。
途中、桂川堤防に上がりますれば一面のススキが原!
“萩の花、尾花、葛花、撫子の花、女郎花、また藤袴、朝顔の花”…万葉の歌人・山上憶良が「秋の七草」を詠んだそのまんまの歌ですネ(笑)。
駅がすっかり綺麗になり、夕暮れ競馬場から“オケラ街道”をトボトボと歩きながら自棄酒を飲む機会も無くなりました(汗)。
投稿: 難波のやっちゃん | 2014年10月11日 (土) 08時58分
淀といえば先日も刑事バイパスから見えてたなぁ。
昔済んでいた甲子園、最近よく行く長居公園にも競馬場があったんですね。
そう言えば春木の競馬場が無くなってどれ位かな?
馬術部の連中がよくバイトに行ってたなぁ。
知りあいは関学だったので、園田でバイトしたって言ってたなぁ。
あんな大きな動物を飼うって凄いお金がかかることを、よく聞かされたのを思い出しました。
投稿: 戦後派 | 2014年10月12日 (日) 07時50分
●難波のやっちゃんさま
いつもあちこちえらい距離を歩いてはりますねー。そんな道中で目にしたススキはそらぁ美しかったことやろと想像します。
で…せっかくやったのに淀城跡へは行きませんでした。電車からいつも見てた城壁をちゃんと見たかったんですが…
●戦後派さま
あちこちに競馬場…八尾にもあったらしく、町のつくりに今もその名残りを感じます。
競馬と言えば賭け事…カジノなんかつくらんといてほしいもんです。
お二人ともいつもコメントを有り難うございます。
投稿: 山本龍造 | 2014年10月16日 (木) 21時58分