秋晴れに映える錆び小屋
今日は昨日と打って変わって晴天。あまりの気持ち良さに仕事で降り立った阪和線は久米田駅界隈をしばし探索。道がぜんぜん東西南北に構成されてなくてこれはよそモンには迷いそうでおもろいですな。でもまぁ仕事前ですから迷て遊んでるわけにもいかんわけで…とか思いながらふと見ると錆びサビの小屋ひとつ。別にまぁ錆びてるだけでどぉってことないんですけど、このええ天気のもとでひっそりと、かつそれなりに存在感を示していて、どっかかわいいなぁと1枚。どうしても真四角でないとこの雰囲気は伝わらんなぁと切ってみるとやっぱりって感じ。ま、それだけですが、秋晴れの空気感も、またええもんですな。
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コメント
清酒/松阪・鹿島・日本城なら聞いた事あるけど、清酒“岸和田城” 知らんなぁ…
三年前、泉州の旧街道を集中して歩きました。
牛滝街道の井坂酒造所、大井堰街道の北庄司酒造そして紀州街道の寺田酒造など横を通りましたが、岸和田城ってありましたっけ?
岸城とダンジリそして酒をこよなく愛するオーナーが建てはったハイツなんかな(笑)。
暫らく秋晴れが続きそう…酒の神さん“三輪神社”のある山の辺の道歩いて来ます!
酒も飲めん錆びた体ほぐしに…
投稿: 難波のやっちゃん | 2014年10月24日 (金) 10時34分
「清酒岸和田城」信貴本家酒造(岸和田市)さんの醸造です。豊稔で有名な酒屋さんのようですね。どっちも知りませんでした。
そうそう、堺・泉州のちょっと外れたところって、田んぼをそのまま宅地開発したようなところやから、もー道がええ加減です。「こっちの方が、近道ちゃうか?」と思ったら、いきなり行き止まりとか、しょっちゅうです。集落内の道は意外と大丈夫なんですけどね、ちょっと外れたらあきません。40年ほど前やったら、逆に田んぼのあぜ道があって、その方が計画性があって歩きやすかったんですけどね・・・
投稿: 天王寺蕪 | 2014年10月24日 (金) 13時31分
天王寺蕪さん!
あったあった、稲葉町の井坂酒造場を観た後、積川神社近くに土塀が続く草葺き屋根と白壁の酒蔵跡が!
蜻蛉池・かえで池の東やった…
確か平成11年に廃業されたとか(残念)
投稿: 難波のやっちゃん | 2014年10月24日 (金) 14時52分
●難波のやっちゃんさま
●天王寺蕪さま
私も清酒岸和田城って「聞いたことあるけど、どこのお酒やったかな」と調べ「そや、あの酒蔵や」と気づいた次第。信貴本家酒造のお酒は“豊稔”とPBブランド“京晴”は呑んだことがありますが“岸和田城”はありません。
しかし何です、“岸和田城ハイツ”ならともかく、“清酒岸和田城ハイツ”と“清酒”と付けるセンスは、独特ですよね。
お二人ともコメントおおきにでした。
投稿: 山本龍造 | 2014年11月 4日 (火) 21時05分