匠の技 住み心地万点の長屋…らしい
ただの“昭和な長屋”やと思えば、そやないらしい。
先日仕事で行った八尾某所。終えてしばらく歩きますれば同行のお方が「たくみの技…」と言わはります。そのつい前に訪れた“匠の技”の現場ことを言うてはるんやろと思い込んでますればどうも違う。で、先に目をやればそこに“匠の技”の文字が。そうなんや。
その下には“明るく住み心地万点”の文字。そうか…ただの長屋風情でじつは南国リゾートの様な空間がその中に広がって…なんて話を同行の人にすると「いや、違うでしょ」。まぁ、ね。
しかし何です。この赤と青の瓦…懐かしいですなぁ。子供の頃には近鉄電車の窓からこの屋根がたくさん見えたもんです。木造にモルタル、瓦は色付き…それがハイカラやったんでしょう。何げにしか見てませんでしたが、ちゃんと色付きの鬼瓦もあるんですね。
アパート、文化住宅にカラー屋根の長屋…気がつけばもう懐かしい存在になってるもんですわ。
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コメント
青い瓦の長屋 長野では見たことありません 住み心地は大丈夫?
投稿: tougei1013 | 2014年11月 1日 (土) 08時05分
なんせ今日日、耳かきにも“匠の技”なんちゅう商品がある時代、何でも云うたモン勝ちでっしゃろ!
キャッチコピーの世の中ですナ(笑)。
“明るく住み心地万点”…流石に満点(非の打ち所が無く満足できる)とは云えずチャンと逃げを打ってるとこなんか中々知恵者ですワ(汗)。
夜寝てて、満天の星空が視えるロハスなお家かも…
投稿: 難波のやっちゃん | 2014年11月 1日 (土) 08時25分
いやぁ、写真で観た感じ瓦など、まめに手を入れておられるのではないでしょうか?
我が家のヴェランダから見えるお屋敷の屋根瓦(甍の部分)なんか、波打ってますからねぇ。
いや「甍の波」じゃなくて・・・。
投稿: 戦後派 | 2014年11月 1日 (土) 09時19分
●tougei1013さま
住み心地は…万点。満点ではないようです。
●難波のやっちゃんさま
確かに言うたもん勝ち。元祖唐揚げやら元祖餃子て…逆に「なに抜かしてけつかんねん」と口にしとなくなりますな。
で、この貼り紙ですが、私は案外素直に「ええ長屋かも」と思てしまいました。「南向きやしあったかそうやなぁ」と。効果あるとおもたんですけども、
●戦後派さま
この長屋、結構ちゃんとメンテしてはる様に私も思います。それが“匠の技”なんかどうかは別ですが。
手入れしてはる割に儲からん物件なんではないでしょうか。ずっと残ります様に。
皆さんコメントおおきにでした。
投稿: 山本龍造 | 2014年11月 4日 (火) 23時19分