股裂け桜
今日は奈良は斑鳩町で仕事。王寺駅まで行くつもりで竜田川べりを歩きますればこんな木が。
見事五分五分に分かれる幹。こういう場合でもどっちかが幹でどっちかが枝なんかなぁとか思いつつ分かれ目見たらあんた、こんな状態。何とも痛々しいですなぁ。
これではいずれ共倒れ…とか思いましたけど、どっちも同じ木なわけですから、自滅と言った方がええのでしょうかね。裂け目を見るとかなり根元までいってるところを見ると、双子みたいなもんなんかも。かなりヤバそうですけど、何とか左も右も生き延びてほしいもんです。
(於:奈良県斑鳩町)
竜田川 むかし紅葉 いまでは桜 股裂けの
※関連記事:『切り株に、年輪ふたつ。』 2012年9月の記事
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コメント
なかなかの生命力ですね。
恐らく強風か何かで裂け目ができたのでしょう。
普通ならそこから雨水や雑菌が侵入し幹が腐ったりするのですが、見たところお元気そうでなにより。
この先さらなる危機も訪れるでしょう。
ベト君ドク君を思い出します。
どちらか一方になっても負けずに頑張って貰いていですね。
投稿: 戦後派 | 2014年9月21日 (日) 08時01分
落語に“千早振る~”なんてのがありますが…
在原業平が竜田から十三峠を越え、八尾は高安のオナゴに逢いに通うたんですナ(笑)。
噺は変わって、股裂きと云えば“スコットランド独立問題”…一時は賛成多数かと思いきや、飴と鞭で僅差で独立否決となりました。
何れ沖縄も此の侭過度に負担を押し付けていたら、独立の賛否が問われる事となりましょう(汗)。
で、竜田川 春の桜・秋の紅葉求めてヨウ歩きました。
今業平の龍造さん、素敵な女性とめぐり逢われましたか?
投稿: 難波のやっちゃん | 2014年9月21日 (日) 08時50分
萩尾望都のマンガにありましたよね、「半神」だったかな。
投稿: 天王寺蕪 | 2014年9月21日 (日) 13時29分
●戦後派さま
写真ではわかりにくいかもしれませんが、ちょっと腐食が進んでいる様で気になります。桜は腐食に弱そうですし。
私も彼達のこと、ふと頭をよぎりました。ほんと、頑張って生き続けてほしいものです。
●難波のやっちゃんさま
十三峠は以前、しょっちゅう行き来してました、クルマでですが。ま、その頃は何となく知りつつもそないに歴史的に由緒あるところやと思てませんでしたが。
沖縄…そこだけで経済的に成り立つか否かなんでしょうから、軽はずみな行動もとれんでしょうが、別の国として仲良くやった方が良いかと思たりします。
で、素敵な女性ですか…竜田川ベリでのそれはまったくありませんでしたけど。いやまぁそらぁしょっちゅう出会ってまっせ。皆…とは言いませんが賢くて仕事できる人ばっかり。この手の職業についていて思うのは男尊女卑的な社会とは別の世界に生きてこられたことやなぁと近年、とくにそう思てます。
●天王寺蕪さま
すいません。私そのマンガ知りませんでして。いま画像検索してみましてようやくわかった次第。ま、内容まではわかりませんでしたが。
皆さんコメントおおきにでした。
投稿: 山本龍造 | 2014年9月22日 (月) 15時09分