家に組み込まれた松の木
仕事で和泉市へ。阪和線は信太山駅で下車。少し早めに着いてしばしの探索。旧村の細い道を行きますれば、家から木が。
ま、見ての通り。いつ頃この様に家に組み込まれたのかわかりませんが、生長が遅いのか思いのほかコンクリが割れてないなぁといった印象がありますわ。
木を大事に思わはるこの家の方のやさしい気持ちに応じてこの様に施工したんでしょうけど、工務店の人はどう言いはったんでしょう。普通どう考えてもそのうち家屋に悪影響を及ぼすと思うんですが。もうちょっと生長を見越して余裕ある…まぁ、問題起こってから対処するという方法もありますか。
※関連記事:
『家の壁から樹木がニョキッと。』 2012年3月 記 ←これは必見
『ブロック塀に木の幹』 2014年6月 記
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コメント
これがホンマの生長の家や とかなんとか(笑)
“門かぶりの松”どころか、壁(塀)破りの松でんな(汗)
過度の水やりは酸欠になるとか、犬の放尿で丁度エエ(涙)
投稿: 難波のやっちゃん | 2014年9月 3日 (水) 08時15分
殆ど埋没していると言うか、させられてると言うか。
強風で揺れたら建物ごとゆれるんでしょうねぇ。
投稿: 戦後派 | 2014年9月 4日 (木) 06時39分
松を切らなかった家主がすごい
投稿: tougei1013 | 2014年9月 4日 (木) 07時40分
●難波のやっちゃんさま
“生長の家”…はっは、ホンマやホンマ、その通りですね。
確かに松に水やり過ぎるとアカンと聞いた事がありますんで、土の湿り気だけで充分なんかもしれませんね。犬のションベンはコンクリの亀裂から…入っていくかなぁ。
●戦後派さま
ホンマですわ…風で揺れると確かにかなり建物に悪影響を及ぼしそうですね。ま、だからといって伐ってしまう勇気も…私やったら、ないですわ。
●tougei1013さま
「いらんモンは伐ってしまえ」ってのは、イヤですね。そういう私も雑草をいらんもんとして抜いてしまいますが。ま、どこにええアカンの境界線を引くかなんですかね。この松がこの家の人の株を上げていることでしょう。
皆さんコメントおおきにでした。
投稿: 山本龍造 | 2014年9月 8日 (月) 11時04分