木の電柱、てっぺんに木。
一昨日は滋賀は大津で仕事。瀬田の駅を降りますと、線路隔てて北側と南側で発展の様子がまったく違いビックリ…ってまぁ、旧国鉄の駅では、時折ある光景ではありますが。
仕事終わり、しばしの探索。もちろん選んだのは南側。旧村を行きますれば、木製とコンクリ製の電柱が2本並んでますわ。どう使い分けしてるんやろかと見上げますと、あ、ええ感じ。
木の電柱のてっぺんから木が生えてますわ。よろしいなぁ、木に木が生えて…ということは、電柱が根っこ代わりになってる…なわけないない。 しかしうまいことこんなところにタネ落ちて芽出したもんですわ。これから生長して行ったら、もっと電柱と一体化して不思議な光景になること間違いなし。その頃には立派な瀬田の観光資源になってることでしょう。
見ての通り、この電柱はもう使われていない様子。なのに撤去せんというのは…やっぱりこの新しい木に町の将来のことを託しているから? は、ないか。看板に配慮してのことなのか面倒くさいからほったらかしているのか…、ま、いずれにせよほったらかされていたからこそこんな状態を愛でることができたんですけどね。
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コメント
瀬田と云えば唐橋と東レ!
旧東海道の風情が残る町並みと大きな工場…
で、看板に配慮して“木の電柱”が残されてるとか(笑)。
木の電柱や枕木はクレオソート油で防腐(虫)処理されてるんで、オブジェやガーデニング材として再利用されますナ。
廃電柱のてっぺんに若木が芽を出すとは(驚き)。
きっと東レエンジニアリングの新技術でっしゃろ!
根も葉もない噂ですが(汗)。
投稿: 難波のやっちゃん | 2014年7月 6日 (日) 22時08分
2枚目の写真をどうやって撮ったのか・・・
まさか隣の電柱に登ったんですか!?
とか何とか?(笑)
投稿: ぷにょ | 2014年7月 7日 (月) 00時25分
恐らく鳥が運んだんであろう電信柱のてっぺんの若木より、気になるのはそのてっぺんと樋が同じ高さという目線の足場。
向かいの家の二階の窓でも難しそう。
投稿: 戦後派 | 2014年7月 7日 (月) 07時35分
ん? 瀬田駅“北口”萱野神社西隣ですネ!
ぷにょさまのコメントで気が付きました(笑)。
昔、歩き疲れて鍼・灸してもらいました(嘘です!)。
投稿: 難波のやっちゃん | 2014年7月 7日 (月) 09時00分
成る程、やっちゃんさんの言うとおり❗
大萱2-19-30辺りまで引いたら望遠で撮れますね(^_^;)
投稿: ん❓ | 2014年7月 7日 (月) 13時57分
●難波のやっちゃんさま
滋賀県には京都の会社の工場も多くありますね。島津系の工場やら日本電産があったりと。ま、そんな一角より旧街道沿いの方がもちろんええわけです。
確かに腐食止めの薬剤塗ってありますよね。そこに生えてるとなると、かなり頑張り屋ですわ。ストリートビューで見ると、やっぱり生えてる。しかし3年以上前も今も大きさがほとんど一緒。ま、観光資源になるには、まだまだ年月がかかりそうです。
●ぷにょさま
●戦後派さま
●難波のやっちゃんさま
●んさま
え?どこに興味持ちはりますのん? って、さすがえええとこ見てはりますわ。
いや、ちょうど近畿電気工事のクルマが来てたのでカメラ渡して撮ってもらいまして…なわけないない。
ちょっと離れたら…撮れますがな。
それが証拠にてっぺんちょの面は写ってませんでしょ。はい。
ま、皆さん、隅々までアホげをお楽しみ頂いている様で、有り難うございます。
投稿: 山本龍造 | 2014年7月 8日 (火) 10時48分