ひとつの枝に紅梅白梅
たまには素直に花を愛でるのも良かろ。
もうじきサクラ咲くという時期になってようやく大阪城梅園へウメ見に。まぁかなり散っていましたけど、遅ればせながら“今が旬”なヤツもあって…やっぱりよろしいなぁ、青空もええ仕事してますわ。
で、まぁ稀に見かける一本の木に紅梅と白梅が咲いてるヤツですが、こないに隣り合わせに咲いてるのは珍しいなぁとてもきれいで絵に描いた様。ええなぁ。
調べてみますれば接ぎ木で紅白合わせたもんとか、突然変異でこうなったもんとかがあるそうですな。タキイ種苗からは“淡紅と白、紅、絞りなどを1本で咲き分ける魅力種”として“思いのまま”という品種が発売されている様なんですが、何らかの人為的操作をして作られたものなのか、突然変異種をうまく新品種に仕立てたもんなんか、どうなんでしょうかね。まぁどうでもよろしいわ。あまりにキレイでまるで紅白饅頭みたい。めでたさ満開ですな。
| 固定リンク | 0
「植物」カテゴリの記事
- ヒメツルソバの邪魔しい(2026.05.24)
- さくら伐られさっそく笹が顔を出す(2026.05.23)
- 時々湿るコンクリの隙間見つけて根を下すオニタビラコの図見て雑感(2026.04.25)
- JAPAN art な ビル壁面(2026.04.23)
- 南津守中央公園の君子蘭(2026.04.21)
「大阪市中部」カテゴリの記事
- 薄暮の谷町六丁目(2026.06.02)
- ハルカス300の昼さがり(2026.05.22)
- ハルカス55階から南を眺める、午後2時46分。(2026.05.21)
- (推定)21個×41段、コンクリブロック861個の壁。(2026.05.18)
- 久宝寺橋から阪神高速の裏を眺める、午前8時43分。(2026.05.13)






コメント
「源平咲」ですね。
小学生の体操帽も「赤勝て、白勝て」で源平合戦からきているとか。
日の丸が嫌いな人は、白に赤が取り囲まれているから何て推測もありますが、なら旭日旗はとなるとまた違うし。
選挙の白票は・・・。
対立候補を立てなかった連中への批判も含まれているはず。
投稿: 戦後派 | 2014年3月25日 (火) 10時15分
“梅に鶯”、猪鹿蝶、松に鶴…
子供の頃 花札で憶えましたワ(笑)。
春の訪れを待つ人々には梅の花と“春告げ鳥”とも云われるウグイスがよく似合うとの喩えか…
で、実際には殆んど見掛けることはありません。
梅の蜜を吸いの來るのはメジロ!
“梅は咲いたか 桜はまだかいな”
もう まもなく…ですナ…
投稿: 難波のやっちゃん | 2014年3月25日 (火) 14時17分
●戦後派さま
“源平咲”て言うんですね。知りませんでした。ここまでキレイに咲いているのは、はじめて見た気がします。
“対立候補を立てなかった連中への批判”…ねぇ。けど、やっぱりアホなケンカには乗らん方がええかなと私は思てます。
●難波のやっちゃんさま
“梅に鶯”、猪鹿蝶、松に鶴…私はこのフレーズ、眠気覚まし薬“新オールP”のラジオCMで覚えた気がします。「…ドライバーには新オールP」と続いていて…深夜放送に元気があった頃の思い出です。
お二人ともコメントいつもおおきにです。
投稿: 山本龍造 | 2014年4月17日 (木) 14時13分