昭和なプラ看板 86 ● ヨコハマタイヤ スマイルショップ
風情ある町並み残る八木の町には…やっぱりこんなタイヤ顔も。
よろしいなぁ。たまらんよろしいなぁ。このね、昔ながらな自転車屋さんの上の端っこの方で笑ってるのがね、たまりませんわ。日焼けて色あせて、その持ち味である気色悪いまでに“バタ臭い”感じが抜け落ちたからこそええ風情に思えるのかも。
とは言うものの、その強力な存在感は、もう永遠って感じ。まぁ、経年変化の末、風情ある町並みに溶け込んでいるとも言えますかな。
ヨコハマタイヤのこの顔自体については今までにも何度か記しましたので、今回は割愛。いつまでも笑顔でこの町を見守っていってほしいもんです。
(於:奈良県橿原市)
どの角度から見てもこっち見つめてくれて…憎いヤツ♡。
※関連記事:
『ヨコハマタイヤの顔発見…ではなかった』 2008年4月の記事
『昭和なプラ看板 39 ● ヨコハマタイヤ』 2010年3月の記事
「ヨコハマタイヤの顔、屋根になっとる。』 2013年11月の記事
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コメント
1~2昔前の熊野街道(住吉界隈)を思い出しました。
あの辺りは自転車屋に風呂屋に本屋に肉屋と店仕舞いして、随分雰囲気が変わっちゃいました。
自転車屋も世代交代?が進んでいるのか、新手のチェーン店が進出してきてます。
昔ながらの自転車屋、懐かしゅう御座います。
投稿: 戦後派 | 2014年2月25日 (火) 08時56分
昔 よこはま・たそがれ なんて替え歌がありましたが…
かつての交通の要衝地カシハラ八木町も黄昏ましたネ。
すっかり“疲れ”果てた町並みを、繁華な頃から見つめてきたスマイル看板。
再び ブルーライトがあたる日が来るんでしょうか…
投稿: 難波のやっちゃん | 2014年2月25日 (火) 09時00分
●戦後派さま
昔の熊野街道って…こんなんやったんですね。風情あった町並みも、お店が続けることができてこそ。個人店にはきびしい時代では…町並みも変わってしまいますね。なんともさみしい話ですけど、どうにもならんのでしょうかね。
●難波のやっちゃんさま
今を憂い、昔を懐かしむ…きっとタイヤ野郎の心中もそんな感じでしょう。そう思うと、どこか寂しげな表情に見えて…って、こじつけです。
お二人ともいつもコメントおおきにです。
投稿: 山本龍造 | 2014年3月 5日 (水) 13時36分