.DTL,.OC ARAHATにamisutaM。何や?
今日は西宮は鳴尾浜で仕事。クルマでの道中、阿波座の交差点で信号待ち。何げに見たトラックに記された英語+ローマ字表記に「ん?」。
.DTL,.OC ARAHATですと。最初は「ふ〜ん」と見流していましたけど、これはあんた…無理がありますわ。日本人にはわかっても、英語圏の人にもわかるんでしょうかね。いや否々って思うんですが。
ハハっと思いつつも先へ行きますれば今度はトラックのドアにこれまた何か書いてありまっせ。ん?amisutaM…これもなぁ。けど、まだこっちの方がデザイン的にこうしたかったという必然が感じられますか。で、まぁそもそも何でローマ字で表記せんならんかったのかねぇどっちも。宣伝効果よりも「何かおしゃれかも」ってとこかなぁ。ま、気持ちはわかる、けど…やなぁ。
(於:西区)
最近“Co.,LTD.”と“inc.”が幅聞かせて…“K.K.”は見んなぁ。ポリドールがPolydor K.K.やったけど…
※関連記事:『“IXAT(阪大東)”でUSIBEYやて。』 2012年1月の記事
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コメント
前にも書いたんですが、さすがに飛行機で英語の会社名を右から左には書いてないわけで、こんなん日本だけなんでしょうね。
「マツシマ」なんでしょうけど、「ツ」「シ」を"tu""si"と書いてる時点で「マトゥスィマ」と呼んでしまうのは悲しい性でしょうか。
投稿: ぽんぽこやま | 2013年12月 6日 (金) 01時14分
営業車で良く見かけるパターンですが、以前に比べたら少なくなった様な気がします。
漢字や仮名でも逆は読みづらいのにアルファベットはなおさらですね。
左右対称でバランス重視なのでしょうか?
投稿: 戦後派 | 2013年12月 6日 (金) 09時04分
結局読み手を意識(広告宣伝)せず、展開図で左右対称のデザイン(自己満足)なんでしょうネ…
その点、バスやタクシーの“眠眠打破”は読み手にも運転手さんにも解りやすいワ(笑)。
外資系企業の日本法人は本国本社(Inc.)と区別する為K.K.表記が多いとか。
株式会社KKC・KKSや株式会社Kカンパニーなんてのは勿論Ltd.やろナ(汗)。
投稿: 難波のやっちゃん | 2013年12月 6日 (金) 09時48分
●ぽんぽこやまさま
「マトゥスィマ」…ですか。わたし一時期、訓令式を貫いていましてtuもsiも名前に入っていて、ぽんさんにはどう呼ばれていたやろかって…あ、山本龍造ちゃいますよ。
●戦後派さま
左右対称にしたい気持ちはまぁわかりますね。そうしたいのやったら、何でローマ字表記にしてるんやと言いとなります。
●難波のやっちゃんさま
そ、自己満足なんでしょう。意味ないと思いますわ。
で、
>>外資系企業の日本法人は本国本社(Inc.)と区別する為K.K.表記が多いとか。
そういう使い分けなんですね。なるほどです…と思いつつ確か、東燃ゼネラル石油も“K.K”やったけど何でかなぁとか。記憶違いかもしれませんが。
皆さんコメントおおきにでした。
投稿: 山本龍造 | 2013年12月18日 (水) 10時26分