防火水槽 120 ■ 大正区泉尾1-20-10
もろ個人宅の玄関脇にあったので、ちょっと正面切ってはよう撮りませんでした。
家の前を植物いっぱいにしてはるお宅の一角に第120号はありました。見ての通り…といってもわかりにくいとは思いますが、下部が劣化して朽ちたのか、後から補修して何とか保っているといった感じです。どっか野暮ったい雰囲気が漂っていますが…まぁ、処分されてしまうよりよっぽどマシですかな。
正味のところ、撮るのに精一杯であんまり鑑賞もできませんでしたので感想もさほどなくて…ま、ほんまはいつもそんな調子なんですけど、何とか思いを捏造してるんですわ…とか何とか。
(於:大正区)
まさか、当初120個も見つけられるとは思わなんだ。まだまだあるんやろか?
※2015年頃、消滅。
| 固定リンク | 0
「防火水槽」カテゴリの記事
- 防火水槽 258 ■ 福島区福島八丁目5-14(2025.12.17)
- 防火水槽 257 ■ 福島区海老江四丁目10-19(2025.11.29)
- 防火水槽 256 ■ 福島区海老江四丁目16-16(2025.11.18)
- 防火水槽 255 ■ 高知県大豊町安野々(2025.09.14)
- 防火水槽 254 ■ 奈良県吉野町国栖45−2(2025.08.27)
「大阪市西部」カテゴリの記事
- 玉川一丁目7の完全なる緑化(2025.12.19)
- 発音の視覚化、ノック知事の面影。(2025.12.18)
- 防火水槽 258 ■ 福島区福島八丁目5-14(2025.12.17)
- 健在、“ハートのビル創り”。(2025.12.09)
- 民家の裏側、更地越しに。(2025.12.07)






コメント
1-20で120号\(^o^)/
補修までしはってキチンと整理整頓、大事にされています!
この辺り 講談でおなじみの木津勘助が開発したので“勘助島”と呼ばれていたとか…
西成郡難波村から漁民三名が入植したので、今も“三軒家”の地名・交差点名が残っています。
大正区って云う位やから防火水槽、未だありそうですネ…
投稿: 難波のやっちゃん | 2013年9月13日 (金) 06時52分
大阪市内って見た目新しいけど中に入れば置いてけぼりにされがちなモノがあるんですね。下町な平野区や西成区とかもありそうですね(; ̄O ̄)
それはそうと今日ノーパソこうて来たんですがやっすなりましたな。はよ、こうとけば…
投稿: りらっくま | 2013年9月13日 (金) 22時49分
●難波のやっちゃんさま
ほんまや、1-20で120号…うまいことできてるなぁ。
歴史もさることながら講談も知ってはる…ほんま教えてもろてばっかり。できるだけ「そうなんや」を記憶しておこうとしてるのですけど…自前で学ばんことには身に付かんもんですわ。
●りらっくまさま
大阪といえど、繁華街と住宅街、工場街ではそのおもむきが全くちゃうもんですもんね。私の防火水槽コレクションの中では、東成区がいちばん多いですね。
で
>>今日ノーパソこうて来た
…「ノーパン? はぁ?」と読み間違うてました。スンマセン
お二人ともコメントいつもおおきにです。
投稿: 山本龍造 | 2013年9月14日 (土) 22時12分