防火水槽 114 ■ 都島区中野町5-3-13
久々に防火水槽発見。
それは環状線は桜ノ宮駅近くにありました。この駅界隈は、クルマでよく走りはするものの、町中へ足を踏み入れることがなかったエリア。がちゃがちゃとした天満と京橋の間にあってこの静けさ…なかなかほっとする駅前でした。
「結構下町っぽい細い道多いな」と先へ進みますればすぐにこれが。見ての通り角地にうつ伏せに置かれていて…ま、これはクルマよけとしての余生を過ごしているといったところでしょう。まだら模様になっているのは、セメントで何度か補修した跡の様です。
ま、何となくそこにあるだけといった風情の第114号ですが、時折子供が舞台代わりに立って歌って遊んでいるのが想像できそうな…って、それは勝手な想像ですな。
(於:都島区)
やっぱり防火水槽は角型やないと、気分がスカッとせんな。
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コメント
大川・一号線・環状線に囲まれ北に都島本通りがある此の辺り、なんとも不思議な空間です(笑)。
区役所、学校、マンション、ラ○ホ、商店、神社そして昔からの住居…都市の縮図です。
泥棒の足掛かりにもなりそうな此の水槽、なんとか元どおりにしてやって↺
アベノミクスはここらにも浸透するんやろか、その前にきっと弾けそう(汗)。
投稿: 難波のやっちゃん | 2013年6月25日 (火) 08時53分
散歩しているおばあちゃんが腰を下ろしているかも知れませんね。
角なんで危険ですかね
投稿: 阪南市テクノ森田 | 2013年6月25日 (火) 09時09分
裏返しに置かれているのは、妄想が広がりますね。
何れの御時にか、再度の利用を考えておられるのか、何かの理由で捨てるに捨てられないだけなのか?
現役で本来の目的通りに使用されているのも少ないようですが、第二の人生?として、植木鉢や金魚鉢代りが多いような気がします。
投稿: 戦後派 | 2013年6月25日 (火) 09時56分
●難波のやっちゃん さま
おっしゃるとおり、ほんまに何か不思議な一角でした。こんなところに知らん大阪があったかと言った感じ。貨物駅や牛乳工場があった頃は、もっと独特な風情やったんやろなぁと思いました。ま、何となく変わらんままという気がしますね、ここらへんって。
●阪南市テクノ森田さま
おばぁはんが腰掛けるには…ちょっと高すぎるかなぁとも思いますね。それでも、その様に想像すると…笑える。なんとかわいいおばぁはんなんでしょ。ええなぁ。
●戦後派さま
いやホンマに何でそこにあるんかわからん状態の防火水槽って割とありますわ。やっぱり捨てるとなるとかなり厄介な存在ですし…家屋解体まできっとそのままなんでしょうね。
で、逆さにしてあるのは、多分ボウフラ湧かん様にでしょうね。
皆さんコメントおおきにでした。
投稿: 山本龍造 | 2013年6月27日 (木) 16時21分