田んぼの中に島があるわ。
住宅に囲まれ、昔ながらに残る田んぼ。ですが、ちと変わってますな。
見ての通り、田んぼの中に木が生えてますわ。しかもまわりは石垣を組んであり、まるで孤島の様。珍しいなぁ。ここに史跡でも眠っているんかいなぁ。ちなみにここは豊中市の浜1丁目。昔は海でこの木のところが島やったのかも…って、まぁちゃいまんな。
(於:豊中市)
ついつい飛行機音聞くと、画面に入るまで待って撮るなぁ。いややわ。
※追記:この“島”は南郷春日神社の末社と言うことらしいです。詳しくは日本経済新聞のサイト内、古きを歩けば第38回“現代に生きる中世荘官の館 今西氏屋敷(大阪府豊中市)”をご覧ください。
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コメント
浜1丁目仕事場の近くですがそんなん知りませんでしたー
神刀根線と内環が交わったへんですよね
投稿: 阪南市テクノ森田 | 2013年1月27日 (日) 11時04分
山本龍造さん、こんにちは。
気になる島ですね。なんとなく塚のようではあるのですが、昔の地図を見てもよく分からず。
「浜」は(河)港に付けられるような地名ですし、小島だったら面白いなあとは私も思います。
投稿: びんみん | 2013年1月27日 (日) 11時10分
背景が無ければ
「松島は笑うが如く 象潟は憾むが如し」
「象潟や 雨に西施が ねぶの花」
そんなエエもんとちゃいますか…
投稿: 難波のやっちゃん | 2013年1月28日 (月) 09時55分
●阪南市テクノ森田さま
HNからして泉南勤めのお方かと思てましたら、ここら辺でしたか。
私、北摂にはあんまり縁がなくて「ここです!』と詳しく説明できんのですが、まぁ、その辺です。いっぺんついでがあれば愛でてみてください。
●びんみんさま
あ、またアホが露呈。そう言えば天満橋のたもとも“八軒屋浜”て言いますね。で、古地図でも調べて頂いた様で…おおきにです。
きっとここは昔、島やったということにしときます、心の中で。
●難波のやっちゃんさま
ようやくお戻り頂けた!嬉しいです。
「きっともうアホげに飽きはったやろな」と思てたんですが。
で、これまたいつも通りお教え頂いきまして。
最初「なんのこっちゃ?」と思いましたが、これは“象潟”やないかと。
画像検索で調べてみますれば確かにこれ“象潟”ですね。ま、違うでしょうが。
近場にこんな風流なもんがあるとは。また夏に愛でたいと思てます。
それで…体調は復活しはりましたでしょうか?
どうかお身体大切に。
投稿: 山本龍造 | 2013年1月28日 (月) 11時00分