森の中にPalla作品がある…ひっそり。
何てことない森の光景に見えますが、
ひそかに作品が佇んでいます。「そこだけ“水面”っぽい」と記すと…判るでしょうか?
先日行った六甲ミーツ・アート 芸術散歩2012に出品されていた作品のひとつがこれ。現場で見るより写真に撮って二次元化した方がよりその不思議さが感じられる様な気がします。
会期は11月25日まで。ということで、展示の後半にはこの森も色づく訳で、そうなると今度は逆に作品が浮き出てくるのでは…とは、本日お会いした作家本人による解説。自然の森の深さと会期の長さを熟考しはった末にこの作品がある訳ですなぁ。勿論そんな上っ面な思考の末の展開だけやない様ですが。いつもながら、このお方の作品には驚きと共に考えさせられる要素があるわ。Palla/河原和彦氏の別の新作、ここでも展示中。これまた違った印象でカッコいい!でっせ。
(於:神戸市灘区)
うちのお子は、30秒位ナンボ説明しても作品の存在に気付かなんだ。
参考記事:
・“pallalinkの…今度のもええわぁ” 2009年6月
・“PALLALINK REFLECTIONS6●「ひかり」のポリフォニー” 2012年2月
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