薬房のだるまさん
そないに古くない感じの店構えの割に、なんかふる〜い感じのマークが何とも言えん味わい深いなぁ。よく見るとだるまさんの表情も妙に味わいがあってたまりませんわ。
で、ずっと「だるまさんはだるまさん」程度にしか思てなかったんですが、何や達磨大師が9年に及ぶ座禅修行の末、手足が腐った状態の図が大元になっているとか。怖い話。知らなんだ。
| 固定リンク | 0
「懐かし…」カテゴリの記事
- 冬季の小路東一丁目23(2026.03.31)
- ナンバーくん58歳、味わいの図。(2026.03.16)
- 川俣ポンプ場の銘板、何とも'70年代風情です。(2026.02.28)
- 朝明け前の内代町三丁目2(2026.02.26)
- 骨組みと文字不釣り合いながらあええ風情の広告塔(2026.02.05)
「看板」カテゴリの記事
- ナンバーくん58歳、味わいの図。(2026.03.16)
- 旧村の旧家の塀に…(2026.03.10)
- 川俣ポンプ場の銘板、何とも'70年代風情です。(2026.02.28)
- 古い古い扁額風のブリキ看板に、雑感。(2026.02.25)
- 骨組みと文字不釣り合いながらあええ風情の広告塔(2026.02.05)
「大阪市南部」カテゴリの記事
- 我孫子東2交差点北東角(2025.11.14)
- 路傍のガーデン(2025.10.21)
- 長屋の裏側、向こうは商店街。(2025.09.29)
- ■ ■ ■ ■ 乳(2025.05.18)
- 畑の隅に丘があるけど…(2025.05.15)






コメント
完熟のイチジクみたいな達磨さん…
鬼ごっこ“だるまさんがころんだ”
僕らは“坊さんが屁をこいた”やったなぁ…
投稿: 難波のやっちゃん | 2012年9月18日 (火) 09時16分
難波のやっちゃん さま
確かに熟々イチジクっぽい…失礼かなぁ。
で、勿論私らも「坊さん屁」。最近はどうなんでしょうかね。“いんじゃん”も、あまり使われなくなってる気がしますし。
「最初はグー」…これ、いまだ馴染めずにいます。
コメントいつもおおきにです。
投稿: 山本龍造 | 2012年9月18日 (火) 23時37分