でっかい一升瓶風ビン、今のレッテルにしてある。
旧街道沿いに昔ながらな酒屋さん。ショーケースもあって、その中にこの手ディスプレィの定番、でっかい一升瓶もありますわ…って、“一升瓶”とは言わんか。
まわりにある巨大な缶ビールは現行商品になってますけど、さすがに一升瓶の白雪レッテルは昔のまんまやろ、と近づいて見てみましたら…あ、角にバーコードが。こんな「いかにも昔ながらでっせ」なアイテムやのに、ちゃんと貼り直してる。
このお店の人のこだわりか…いや小西酒造が責任もってこうしてはるんかな。ま、どうせやったら、瓶も茶色のヤツにしてほしい…って、さすがそこまではできんかな。
(於:東淀川区)
“白雪”って、あんまり見かけんな…って最近ここ、ビールにチカラ入れすぎ?
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コメント
薩摩 白波
なんかもありましたっけ。
泉正宗
黄桜
沢の鶴
白鶴
多聞
金杯
菊正宗
大関
白鹿
こうして羅列してみると日本酒てええ名前が多いですなあ。
ワンカップ大関は酒の概念をかえましたね。
いつでもどこでも呑める。
自販機で販売できる。
(中学の頃、よくお釣りを。。。忘れる人がよくいたようです。)
私は呑めないので、どこの酒がうまいのか分かりませんが、以前マルチヴィタビーノていうフルーツワインを少しだけ呑んでいたことがあります。
口あたりがよく、寝る前に一口呑むとよく眠れるからです。
ビールやウィスキーは全くだめでした。
投稿: わい | 2012年6月16日 (土) 20時25分
わいさま
今は
醸し人九平次とか稲の国の稲の酒とかちょっとネーミングのセンスもすっかり変わってしもて…私は昔ながらの酒名の方が好きです、全然。
ワンカップ大関は…やっぱり革命的商品でしょう。今後はやっぱりあの100ml入りの小さいヤツをもっと自販機で売ってほしいもんです(=180mlとか200、270mlでは…酔いすぎます)
フルーツワインですか…あぁ懐かしい。20年ほど前、よく造ったことを思い出しました。美味しいですよね。
コメントいつもおおきにです。
投稿: 山本龍造 | 2012年6月18日 (月) 04時11分