別府に残る“昭和”。

ま、こんなもんが目に入りました。この感じをまちの再生に生かせないかと考えてか「ハイパー昭和」という感じの店舗も見受けられましたが、それは…ねぇ。地味ではありますが「これは…元丸善石油のガソリンスタンドか?」というサインポール跡もええ感じにトマソン化していました。

多く残る“昭和”を愛でつつ別府の街を行くと、左の写真の建物が目に入りました。壁画付きのビルです。右下には…“TARO”のサイン。「やっぱり…そうなんや」と思いつつ半信半疑で帰宅後調べてみますとやっぱりホンマモン。岡本太郎氏による“緑の太陽”という作品とか。1969年作と言うことですが、そんな古さを感じませんよね。キレイにメンテしてあるからそう思うのかもしれません。
で、最後の写真は“血の池地獄”の駐車場から見えた光景。小屋なのか小屋風の壁なんかもひとつわからなんだんですが…これは“つくられた昭和”ですわ。こういうところでの需要があるから盗難されたりオークションで高値売買されたりするんでしょうなぁ。ひとつひとつの看板に味わいあれど…ちょっと好きになれないなぁ。ま、気持ちはとってもわかるんですけれどもね。
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コメント
街中からホーロー看板、すっかり無くなりましたな。今はコスト優先で作らないんでしょうか。
先日、安売りしてたんで、ン10年振りにボンカレーを食べました。(ハウスザカリーを食することが多いです。特売の定番なんで。うまいし。)
じゃがいもが、しっかり入っててヘルシーな感じでした。
味覚が戻ってきたら、食欲が異常に旺盛になりました。
元々小食だったのが、1,5人~2人前も食べています。朝から晩まで次の飯のこと考えるようになりました。
腹が出てきて、この先怖いです。
投稿: わい | 2012年4月13日 (金) 02時11分
あのガソリンスタンドのサインポール、なんやパーキングの「P」に見えませんか?そう言う意味で残してるんやったらおもろいですな。本来は照明の支柱としてでしょうが・・・・「血の池地獄」の琺瑯看板、味無いですなぁ、何でも貼ればええっちゅうモンでも無いやろに。しかも貼り方がバラバラなんでおもろ無いですわ。
投稿: あのまのかりす | 2012年4月15日 (日) 09時48分
●わいさま
新規の琺瑯看板がなかなか現れないのは…対費用効果を考えて割に合わんからやないでしょうか。いくらくらいで広告出せるのかは知りませんが、ネット広告の費用効果の絶大さを考えると…ね。
ボンカレーは…長いこと食ってないですね。あの独特さが懐かしいです。食欲旺盛なんはええことなんとちゃいますか。私の場合、禁酒日はもうほとんど“ヤケ食い”状態で、2〜2.5倍食ってしまいます。わいさんはこの調子で体力つくとええですね。
●あのまのかりすさま
ははぁ、あのポールが“P”に見えてあえて残してはると。でもまぁ逆からみると“q”やったりするわけで…そういう空想(?)もありですね。
“昭和の壁”は…あれは…論外かもです。
お二人ともコメントおおきにです。
投稿: 山本龍造 | 2012年4月16日 (月) 22時16分