木造家屋に牛乳箱ふたつ
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コメント
山本龍造さん、こんばんは。
そういうことありますね。
駅に向かういつもの道で、ある日ふと立ち止まって土壁のええ建物やなあと思ったら、翌日解体工事が始まったということがあって、それ以来、気に入ったら(気になったら)とにかく撮らなあかんと強く思いました。
こういう板壁や牛乳箱の味わい、いいですね。
投稿: びんみん | 2012年3月30日 (金) 23時49分
いつまでも、あると思うな・・・
私が10才まで住んでた家は引っ越しして数年後に建て替えられ、(今やそれさえも空き家で、どんどんさびれていってます。)14才まで住んでた自衛隊官舎(ぬぁんと二戸イチだけど一戸建、庭付
。ほんとは隊長さんでないて入れないんだけど、おばあちゃんが寝たきりやったんで特別に入居させてもらってました。)
は跡形もなく、用水の溜め池に。
家取り壊したら遺跡が発掘されたそうです。
先日、10才まで住んでた家の側を通りかかったら、近所の同級生の家に売家の貼り紙が。
投稿: わい | 2012年3月31日 (土) 01時35分
●びんみんさま
ちゃんと「気に入ったもんは撮っとこ」を実践されているんですね。私はついついネタになるもんは撮りつつも、「昔から何げに気に入ってる」という普通な物件をついついほったらかしにしていて、あとであれこれ思うことが多いです。これから性根を入れ替えていきます。
●わいさま
育った家屋がなくなる喪失感って、たまらんもんがあることと察します。それを思うと震災で街ごとなくった人々は、まさしく“ふるさとを失った”ということでしょうね。おまけに立ち入りできないとなると…
ほんま「いつまでもあると思うな…」です。
お二人ともコメント有り難うございました。
投稿: 山本龍造 | 2012年4月 1日 (日) 11時34分