“ただの砂利道”が舗装されていた…
先日久々に今川あたりを歩きました。馴染みのない町を行くと、そこに「ん?」と感じる道が一本。「何か知ってる、けど…あれは砂利道やったから記憶に残ったはずやが…」と思いつつ、舗装したてと思われるサラッとしたその路面の有り様に、ちょっと嫌な予感を覚え、帰宅後、以前の写真と見比べてみますと…やっぱり。以前記事で“ただの砂利道が懐かしい…”とその存在を愛でていたのと同じ道でした。
ここは公道。「舗装せんといて」と地元住民の皆さんの要求で未舗装やったのかと想像していたんですが…住人の世代が変わり意識も変わったんでしょうかね。
この東住吉区には、何故か未舗装の地道が割と残っています。それらも順次舗装されてしまうのか否か…ちょっと気になるところ。てなわけで同区で見かけた他の地道の写真も載せておきます。
(於:東住吉区)
見てる分には「水たまりのできる地道もええもんやなぁ」とは思うが…
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