セレブな看板、バルナバの。
確かにこの敷地ではろくな家屋も建てられんでしょうけど…いやぁ街に看板数あれど、こんなセレブ(←若干死語気味?)な看板はちょっと珍しいんちゃうかと思いまして。柵に囲まれ、夜にはライトアップまでされるみたいですわ。
しかしなんでこんな小さな一角がこんな風に残ってるのでしょうかね。あんまり記憶が定かではないのですが、この看板の広告主である聖バルナバ病院って、むかしこの場所あたりにあったのではなかったでしたかね? 建て替え前の大阪赤十字病院の南となりにあったと記憶してるのですが。だとしたら、移転に際してこの一角だけ看板スペースとして残さはったということでしょうかね。
“バルナバ”…この奇妙な響きが子供の頃には何とも言えん怖くて、その印象が大人になっても続いてて、ここが何なんか知らんかったんですが、産科の名門で、旧病棟はヴォーリス建築やったんですね。となりにあった赤十字の病棟といっしょにして、「何や古て怖い病院がふたつあるな」程度にしか思てなかった。ま、知った今も…その気分は変わらんかなぁ。病院は…キレイで新しい方がええわ。気分も滅入れへんし。
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コメント
小生はそのバルナバ病院で産声を上げました。クラシックな建物の玄関で母に抱かれている写真が残っています。昭和中期のお話です。
投稿: ファジー | 2012年2月 4日 (土) 10時47分
聖(セント)バルナバ病院とよむのでしょうか?
映画かマンガに出てきそうで、とても現実実がありません。
ちなみに私は火曜日に退院予定です。
臍帯血移植もうまくいき、生着しました。
でも、GVHD(簡単に言えば拒絶反応)を抑える為に免疫抑制剤を投与しています。
拒絶反応を抑えると同時に免疫力を弱めてしまいます。
さらに移植すると免疫がリセットされて、赤ん坊と同じで感染しやすくなります。
繁華街には行けないし、毎日風呂に入って清潔にして、全身にベビーローションを塗らないと、皮膚が乾燥して皮膚障害を起こしてしまいます。
食べ物にも気をつけないと、なまものからは感染症、普通の食事さえ、よく火を通さないと食中毒の危険性があります。
この状態が半年~一年続きます。
もし、風俗に行こうものなら自殺行為。
薬の効かない、耐性の強い感染症にかかり、治療のしようがないこともあるそうです。
(激症エイズ、激症梅毒にかかったらと想像するだに恐ろしいです。)
ま、普通のガンでも転移に怯えて生きていくことになるので、どっちもどっちかな。
投稿: わい | 2012年2月 5日 (日) 00時24分
●ファジーさま
え? バルナバ生まれ…と言うことはヴォーリス建築で生まれはったんですね。何か自慢できますねぇ。かっこええわぁ…とか何とか。と言うことは生粋の大阪市民ですね。そんなファジーさんのブログ、再開を楽しみに待ってますね。
●わいさま
聖バルナバは“せいばるなば”と読む様です。ちょっと現実味出てきたでしょうか?
ま、そんなことより、退院決定おめでとうございます。なんか、とりあえずごっつうれしいですよ。免疫低下分、気を使う生活になるのでしょうが、無菌室やなくても大丈夫ってのは、回復の証ですよね。いろいろ不自由な生活はしばらく続くのでしょうが、順調に回復への道を歩まれることをこころより願っております。
いよいよ病室でスマホ使ってのアホげ閲覧も最後…またよかったら日常生活の中でも拙ブログに目を通してやってください。
うれしいたよりをありがとうございました。
投稿: 山本龍造 | 2012年2月 5日 (日) 23時15分