マンションに犬矢来。
さすがは京のマンションは違いますなぁどすえ…とインチキ京コトバでごまかしてスンマセン。いやいや、こんな風にマンションの外壁に犬矢来が施されていて「これは…変わってるわ」と思った次第。犬矢来と言えばついつい京町家のイメージがありますが、ここは大阪は長居。この物件、風流を思て設置してるというより、超実質本位ですなぁきっと。その感じ、犬矢来と言うよりも“人矢来”って感じかな。管理人さんが出入りしそうな裏口前までちゃんと開閉式に作られてますわ。隙間なくきっちり隅々まで…大家さんの人柄が偲ばれる物件です。
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コメント
確かに犬矢来というより人遣いという感じですね。
なにやら外界との接触を拒絶しているように感じるのは私だけ?
投稿: なんぎ | 2012年1月30日 (月) 13時52分
なんぎさま こんにちは。
>>外界との接触を拒絶しているように感じる
そうですね、そう言われればそんな感じかも。きっと小便かけられたり空き缶ゴミ類ほかされたりとかでこういう風にやらはったんでしょうけど、やってる途中、“防御”から“拒絶”へその目的が変わってしもたんやないでしょうかね。どんな風に想像してみました。
コメントおおきにです。
投稿: 山本龍造 | 2012年1月30日 (月) 22時28分